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◆ ご挨拶 ◆

このブログは、1970年代から私たちの身近な存在になったファミコンをはじめとするレトロゲームの魅力をおじさんだけでなく、子どもにも、おねーさんにも、伝えていこうと考えているゲームブログです。

ビデオゲームは新作の旬が終わると、静かに忘れられていきます。でも、そんなソフトたちも面白いのです。歴史の中で埋もれていくそれらを発掘し、何がいいのか、どう面白いのかを、ちょっとマジメに考えて伝えようと思いました。

さあ、楽しいレトロゲーム史の授業のはじまりはじまり。講師は、元ゲームプランナーの不肖ワタクシが担当。授業への参加は自由です。また、専門家の方は、コメント欄でくわしい知識・思い出話で情報補完していただけると幸いです。


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レトロゲーム発掘研究発表一覧

レトロゲームで遊ぶ方法

ほぼ日刊レトロゲームレイダース

【名作発掘】 『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』――シリーズ10(X)作品目!PCエンジンでドラキュラ再誕!

ブログネタ
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タイトル
そして時は動き出す…。
ヒーローの名は、リヒター=ベルモンド!
 


古き良き時代――。人々は繁栄と平和のみをむさぼり続け、「おそらくこの先も不安な日々は来ない」、そう誰もが思ったに違いなかった。しかし、繁栄と平和の裏には、必ず邪悪なる者がいる。人々の繁栄を拒み、平和を堕落という。そして、闇の力を蘇らせ、堕落したこの世を創世し直そうとする者が集まった。いずれも笑みを浮かべて、この先の創世に期待を膨らませているのである。百年の後、再び邪悪なる者が復活した。その者はコウモリに、狼に、そして霧に姿を変え、主に夜を好んで行動する。若い女性の血を吸い、永遠の命を保っている者。悪魔城の城主、邪心の神、ドラキュラ伯爵の復活であった。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いてみよう――。

※2018年1月2日に加筆修正



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【名作発掘】 『悪魔城ドラキュラ(X68000版)』――真・悪魔城ドラキュラ、降臨。

タイトル
初代以上に、悪魔城ドラキュラ。

コナミ、X68000最後のソフト。それは、ファミコンディスクシステム版『悪魔城ドラキュラ』を再解釈したのちに再構築したリメイク版でした。X68000というPCにおいて、コナミは主にアーケード作品の移植を中心に行なってきましたが、最後の最後でここでしか遊べないオリジナル作品を輩出。今ではプレイしづらいという環境も相まって、この悪魔城は伝説になったのです。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう――。



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【良作発掘】 『悪魔城ドラキュラ(SFC版)』――そこは、誰も見たことがない悪魔城!

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「シモン、最後の戦い」と思いたい

スーパーファミコン版『悪魔城ドラキュラ』は、一般的には初代『悪魔城ドラキュラ』のリメイクといわれていますが、私は「シリーズ4作目にしてシモン・ベルモンド最後の戦い」という構想があったのではないかと邪推しています。今回はそのあたりも含めて話していきたいと思う次第です。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう――。



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【良作発掘】 『ドラキュラ伝説』――モノクロの記憶、英雄クリストファー対魔王ドラキュラ!!

記事のタイトル
クリストファー・ベルモンド、見参!

悪魔城ドラキュラシリーズの研究家たちが、シモン・ベルモンドと同等に注目するベルモンド一族がいる。それが、「クリストファー・ベルモンド」。初代『悪魔城ドラキュラ』の取扱説明書に書かれているストーリー内に、「かつてドラキュラを倒した英雄」としてその名を残している人物です。これまで謎に包まれていたクリストファーの戦いの記録が、今、甦ろうとしています。

さあ、今宵も、歴史に埋もれしレトロゲームの魅力を紐解いていこう――。



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【ゲーム音楽視聴】 『ドラキュラ伝説』の作業用BGM動画を集めました。

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この記事は、ゲームボーイ版『ドラキュラ伝説』のBGMを視聴できる動画を集めた内容です。きちんと聞きたいという方は、有料音楽データもしくはCDをご購入ください。



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【良作発掘】『BloodStained -Curse of the Moon-』――8bit風に描かれる悪魔城ドラキュラ×月風魔伝テイストのアクションゲーム。

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『ブラッドステインド カーズ・オブ・ザ・ムーン』は、後期悪魔城ドラキュラシリーズを手がけてきた五十嵐孝司(IGA)氏がキックスターターで資金援助を募った新作メトロイドヴァニア系ゲーム『ブラッドステインド リチュアル・オブ・ザ・ナイト』の公約にあった8bit風アクションゲーム開発の約束が果たされたものです。この記事では、『ブラッドステインド カーズ・オブ・ザ・ムーン』のゲームレビューを行ないたいと思います。

※2018年6月17日20時、画像追加、記事加筆しました。



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【名作発掘】 『悪魔城伝説』――ワラキア全土を覆う闇に立ち向かうのは、4人の闇狩人たち。

ブログネタ
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語られる過去最大の魔大戦。


シモン・ベルモンドによって復活を阻止された魔王ドラキュラ。しかし、シモンが立ち去った墓標から何者かの腕がつき出され、新たな展開を予感させる『ドラキュラII』のエンディングから2年。悪魔城ドラキュラの物語は、一度過去へ導かれることとなる。シモンが戦った時代の100年前に、一体何が起きたのか?ドラキュラとベルモンド一族の因縁とは?100年前、ドラキュラと対峙したベルモンド一族の名は、ラルフ・C・ベルモンド。

さあ、今宵も、歴史に埋もれしレトロゲームの魅力を紐解いていこう――。

※2018年1月1日に加筆修正しました。



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【迷作発掘】 『ドラキュラII 呪いの封印』─―戦いの決着はアクションRPGで!シモン最終血戦!

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傷ついた体にムチ打って。


シモン・ベルモンドとドラキュラ伯爵の戦いは決着がついたかのように思われた。しかし、我々は驚愕の事実を知る。戦いに勝ったシモンだったが、その戦いの中で付けられた傷が原因でもはや余命あとわずかだという。この世に正義はないのか?ハッピーエンドでは終わらせない。そんなファミコンディスクシステムで静かに始まったダークファンタジー『悪魔城ドラキュラ』。その続編がいよいよ幕を開ける。あれから7年。血のざわめきはまだ終わらない――。

今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いてみよう――。



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【名作発掘】 『悪魔城ドラキュラ』――ディスクシステムに燦然と輝く至高のホラーACT!

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シモン・ベルモンド、悪魔城へ挑戦!


人々の歴史の影に、“魔”とよばれる闇の眷族たちがいる。そして、その者たちと何世紀にもわたって戦い続けてきた一族がいる。その名は、ベルモンド。かの者たちは卓越した精神と、人間離れした身体能力、そして一族に代々伝わる魔を立つ聖鞭を持ち、戦いつづけてきた。血の因縁を持つ魔王ドラキュラと。そんなベルモンド一族の伝説を世に知らしめた英雄シモン・ベルモンド。ある意味、“はじまりの物語”といえる本作とは一体どんな作品だったのか?

さあ今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いてみよう――。



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【動画をつくってみた!】 『悪魔城ドラキュラ』の「Vampire Killer」の作品・音源別のバージョンを集めてみたよ。

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今年から動画もやっていくよ。

本業の仕事がクソ忙しかったので更新が止まってしまい、申し訳ございませんでした。ちょこちょこと動画を作っていたりしたよ。今回は『悪魔城ドラキュラ』シリーズの「VampireKiller」の詰め合わせをメドレー風に。全部は収録できなかったし、収録順序も作品発表順ではないのですが、これはバランスを考えてのことです。



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【10分で分かるシリーズ解説】 『イース』シリーズ全作品まとめ

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この記事は、今日までつづく日本ファルコムのアクションRPG『イース』シリーズについて、読めば知ったかぶりできる知識を得られるようにまとめたものになります。一部ネタバレもありますので、ご注意ください。この記事をキッカケに『イース』シリーズの魅力にふれていただければ幸いです。

※2018年7月21日19時、画像追加。
※2018年7月22日19時、ワンダラーズ・フロム・イースの解説を追加。
※2018年7月22日20時、イースIVの解説を追加。



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【業務連絡】そろそろ、ブログを更新しますね。

NEWSタイトル

体調不良によりしばらくブログの更新を休ませていただいておりました。詳細は、『ほぼ日刊レトロゲームレイダース』のほうで書いているので興味がある方はそちらのほうをお読みください。心身が疲労しきっており休養が必要ということで、少し仕事量を抑えていただくことになりました。ブログのほうもできる範囲で更新していきます。よろしくです。

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【名作発掘】 『ワンダラーズ・フロム・イース(MSX2/2+)』――アドル・クリスティンの冒険は、ゲームジャンルを超えた!

ブログネタ
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今度は、横スクロールアクションRPGになった!


6月7日、記事更新。

かすかな風が吹いていた。山岳地帯をこえて、海の近くにあるレドモンドの町へ続く街道は、人通りの少ないわりによく整備されている。道幅が広く、起伏もあまりない上に、未知の両端に立ち並んだ木々はさわやかな木かげを旅人たちに提供し、旅の疲れをいやしてくれる。道は小高い山々の尾根にそって切り開かれているので見晴らしも良かった。二人の旅人がいる。一人は屈強な男、もう一人は少年期を抜けようとしている赤毛の剣士。二人は"イース"と呼ばれていた国から旅をつづける放浪者だった。

さあ今宵も、歴史に埋もれしレトロゲームの魅力に迫ってみよう――。



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【迷作発掘】 『イースIV Dawn of Ys(PCエンジン版)』――明かさなくていい謎が解かれたら、辻褄が合わなくなったでござる。

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ハドソンオリジナルのイース。
駄作と思っていたら、これはこれでアリだった。

シリーズが完結してからのシリーズ人気加熱。いわば、『イースIV』は時代の流れによって作らされた作品だった。オリジナル原案をオリジナルスタッフがすでにいない日本ファルコムが担当。開発をハドソン、トンキンハウス、セガが担当し、 それぞれ別ハードで発売されることに。そんな中でもっとも注目を集めたのが、名作『イースI・II』を送り出したPCエンジンによるハドソン制作の本作。SUPER CD-rom2を使ったハドソンオリジナル『イース』の実力、さあ、見せてもらおうか。

※11月25日、更新



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【名作発掘】 『イース(MSX2/2+)』─―その日見た夜明け空の蒼さを、僕は一生忘れない。

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さようなら、フィーナ。たぶん、『初恋』だった。

“RPGは優しさの時代へ”。
これは1986年に発売された『イース』のキャッチコピーです。家庭用ゲームに親しんできた方にとっては、「RPGとは誰もがクリアできるモノ」という印象を抱いていらっしゃるかもしれませんが、昔のPCゲームのRPGは超絶難易度は当たり前、プレーヤーには決して諦めない不屈の闘志が求められていたのです。現在でも続いているイースシリーズですが、近年、シリーズに触れられた方の中には「イース」が何なのかもご存知ない方もいらっしゃるとか。

それでは今回も、歴史に埋もれしレトロゲームの魅力を紐解いていきましょう。



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【画像と作品解説付き】『NEOGEO mini』国内版に収録される40タイトルのゲームレビューまとめ

ネオジオミニタイトル

この記事は、『NEOGEO mini』国内版に収録されている40タイトルのゲーム画像とゲームレビューをまとめたものになります。NEOGEOって「名作揃い!」とか、思い出補正が入っている人が多いですが、それは夢見すぎな話。ぶっちゃけ、変なゲームばっかり、と個人的には思っています。贅沢な容量を「なんでそこに使う!?」みたいな。でもね、そこがいいんですよ。まだ、購入を躊躇われている方は、参考にしていただければ幸いです。

※随時更新。ちょっとハン・ソロ観てくる。
※2018年7月1日、『ハン・ソロ』の出来がひどくて熱が出た。
※2018年7月1日23時、解説追加。
※2018年7月16日11時、作品解説を追加しました。



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【名作発掘】 『イースII(MSX2/2+)』──失った少女を追いかけるように、アドルは“翼を持った少年”へ。

ブログネタ
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“イースの書をすべて集めたとき、大いなる力が与えられる”。
それは、封印されし古代王国イースへ旅立つ、唯一の方法だった!

この記事は、『イースII』というゲームのレビュー記事です。名作といわれている作品ですが、何を持って名作たるのか。ゲームシステムとかそのあたりの小難しい話ではなく、アドルとしてプレイして面白かった理由をいろいろ探ってみました。

※この記事にはネタバレがあります。



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【ファミコンコンプリートへの道】 ファミコンソフトの中古販売価格の相場まとめ 「い」ではじまるタイトル編

ファミコンタイトル
「い」のタイトル

この記事は、ファミコンソフトをこれから購入する際に、「掘り出し物かどうか」「どういうソフトなのか」を調べやすくするための情報をまとめたものです。



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【ここ、テストに出るぞ】 『沙羅曼蛇(サラマンダ)』には、いくつもバージョンがあるから気を付けること。

講義タイトル
今回は『沙羅曼蛇』について。

この記事は、コナミのSTG『グラディウス』の続編である『沙羅曼蛇』にはいくつものバージョンがあることと、その違いについて解説をする記事です。



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【10分で分かるシリーズ解説】 『ゼビウス』シリーズ全作品まとめ

ゼビウスシリーズ_タイトル

この記事は、ナムコの名作シューティングゲーム『ゼビウス』シリーズについてまとめたものです。今さら人に聞けないレトロゲームの基礎知識を、この記事を読めば10分くらいで網羅可能。明日から「俺はゼビウスを分かっている」とゲーム通ぶれてしまう、まとめ記事です。



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00管理人はこんな人
RETRO GAME RAIDERS

ジョーンズ博士

ライターとして働くのは仮の姿。その正体は、ゲームメーカーでのプランナー経験を活かし、日夜、埋もれていく名作ゲームを発掘し、その真の価値を世の中に広めようとしている正義のアホ。そんな私を俺は、「レトロゲームレイダース」と呼ぶ。

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銀イチオシ× 10記事


FINAL FANTASY III
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  「涙が止まらないのは、
   きっと、タマネギのせいだ。」



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