プレススタート







 






  








 




◆ ご挨拶 ◆

このブログは、レトロゲームが好きな人 & これからレトロゲームを楽しみたい人向けの、レトロゲームの楽しさ再発見ブログです。歴史の中で埋もれてしまったそれらを発掘し、何がいいのか、どう面白いのかを、ちょっとマジメに考えて伝えようと思いました。専門家の方は、コメント欄でくわしい知識・思い出話で情報補完していただけると幸いです。

レトロゲームレビュー一覧

レトロゲームのシリーズ解説

ゲーム攻略記事

読者参加企画

【兄弟サイト】対戦格闘ゲームのコマンド表まとめ

【兄弟サイト】ゲーム以外のエンタメ情報


『ドラゴンクエストI』を再評価してみた!



タイトル

カセットの中に広がっていたのは、風の大地アレフガルドでした。



≫≫続きを読む

【雑談】 夢いっぱいピーチジョン

a9ec9a68



≫≫続きを読む

【怖い話】 チャイルドプレイ

怖い話タイトル



≫≫続きを読む

【怖い話】 ザラザラの手

怖い話タイトル


≫≫続きを読む

【怖い話】 真夜中のサラリーマン

怖い話タイトル


≫≫続きを読む

【怖い話】 白いドレスの女

怖い話タイトル


≫≫続きを読む

【怖い話】 夕闇、マンション、4Fの窓

怖い話タイトル


≫≫続きを読む

【怖い話】 まもってくれないと…

怖い話タイトル




≫≫続きを読む

『アウトラン』を再評価してみた!

outrun_logo


20080822085837


フェラーリも、パツキン美女も、全部、テレビゲームが教えてくれた。


≫≫続きを読む

『タクティクスオウガ 運命の輪』を再評価してみた!

to


駆り立てるのは「歓喜」と「欲望」、横たわるのは「犬」か「豚」。


≫≫続きを読む

『高橋名人の冒険島』を再評価してみた!

g03_bokenjiam


名人高橋 イズ ワイルド&セクシー!


≫≫続きを読む

『虫姫さまふたり』を再評価してみた!

153635708_1


その者、ひらひらの青き衣をまといて、キンイロの背に跨りけり。


≫≫続きを読む

【雑談】 『劇場版 ハートの国のアリス』のクオリティが低すぎるらしい。

original


こんなひどい映画そうそう観れないぜ!今すぐ劇場へGoだ!



≫≫続きを読む

【雑談】 誰にも話せないオレのアビリティ

untitled




こんにちわ、ジョーンズ博士です。実は、誰にも話せないことだが、オレにはとある特殊能力がある。

なぜ誰にも話せないかというと、「実はオレ、特殊能力があるんだ」なとど30を超えたおっさんがしゃべり出すと、「その年で中二病かよ!」「自演乙☆」と笑いの的にされるからだ。それだけは避けたい。

さて。その能力とは、「ハプニングに遭遇するチカラ」。

この分野において、俺様は天才の域に達している。例えば、満員電車。席に座っている私の前でつり革につかまっている女性が、ブレーキなどのタイミングでこっちに倒れかかり、オッパイの谷間に顔をうずめる…なんてことは、月に2~3回は経験している。先週にいたっては、夏休み中の女子高生だった。

断っておくが、決して自分からぶつかりに行ってはいないぞ。すべて事故なのだ。

実は昨日もこの快速通勤パフパフを経験したわけだが、あとで気がつくと俺は家から会社までずっとジーンズのウィンドウズが開いていた。もしも、車内で発覚していたら…。鉄道警察のお世話になっていたかもしれない。「え? これはスーパークールビズに当てはまらないんですか?」なんて言い訳は、通用しないだろう。

そんなわけで、この能力はトラブルを引寄せる魔性のチカラなのである。封印する術はまだない。



【雑談】 裏切られたという前に己の無知を恥じろ

untitled


購入して「裏切られた」なんて書く奴は、お前が無能なだけさ。


≫≫続きを読む

【怖い話】 まもってくれないと…

怖い話タイトル



「まもってくれないと…」

≫≫続きを読む

【雑談】 ファミコンの思い出

untitled




ハードオフで美麗な中古ファミコンが売っていたので800円でゲットした。きちんと、ACアダプター、RFスイッチも入っている。ついでに美麗なディスクシステムもあったので買っておく。家に着いてから組み立ててみる。数分後、そこには少年時代に遊び倒したファミコン&ディスクシステムの姿が。接続がカンタンということで長らくツインファミコンを使っていたが、やはりファミコンといったら任天堂の純正にかぎる。

さて、ファミコンという思い浮かぶのは父親のことだ。

我が家にファミコンをもたらしたのも、ディスクシステムを探し出してきてくれたのも父だった。

ディスクシステムを買いに行くとき。私も付いて行くことになった。電車に揺られてついたのは、まだ「電気街」だった頃の秋葉原だ。父親は、石丸電気をはじめとする家電デパートを一軒ずつ回り、店員にディスクシステムがないかを聞いていく。当時は品薄で、どこの店員も首を横に振るばかり。最初は喜んでついていった私だが、そんなことが何軒かつづくと次第に、「今日は手に入らないんじゃないか」と不安がひろがっていく。それを誤魔化すように不機嫌になった。「ねえ、ディスクシステムはまだ?」。そんな風に父親に詰め寄る私はなんて可愛くない子どもだったのだろうと恥ずかしくなる。ああ、穴があったら入りたい。だが、父はそんな私に笑いかけて言った、「もう少し、もう少しな」。

すでに足は棒のようになっており、どこかで休みたい気満々だった私。しかし、当時の秋葉原には、スターバックスカフェはおろか、マクドナルドも、喫茶店すらなかった。足をブラブラさせていじけ気味の私をおいて、父は薄暗い露店のようなところに入っていく。しばらくすると暗闇から顔を出し、私にむかって「おいで、おいで」をした。露店に足を踏み入れる幼い頃の私。「これか?」 父親が指差す先には、グレーとイエローの素地にディスクシステムの写真の載ったパッケージが!それはまさしくディスクシステムだった。

大きく首を縦に振る。父は財布からお金を出して、会計をすませる。露店にしては丁寧なほど、商品を包装紙でつつみ、手提げ袋に入れて私に渡してくれた。両手にかかる重量感。それは、ぎっしりつまった夢の目方のように感じられた。

遅い昼食を、JRの昭和通口にあった立ち食いそば屋ですませる。私も父もざるそばだった。立ちっぱなしだったが、もう疲れは感じなかった。その後、父にキップを買ってもらい、ふたたび電車に揺られて帰路へ。「家に帰ったらやるのか?」、「どんなゲームがあるんだ」、父はそんなことを聞いてきた。ゲームのことなんて分からないはずなのに、嬉しそうに何度も聞いてきた。その理由は、今なら分かる気がする。たぶん、私がとても楽しそうな顔をしていたからだろう。

「持ってやろうか」。家に着くまで、何度も父に聞かれたが、私は首を横に振った。子どもながらに父にこれ以上迷惑をかけたくなかったのだ。ここから先は自分の仕事だと思って、手のひらにヒモの跡をたくさんつけながらも、一人で家まで持って帰った。でも、本当にやらなければならなかったことは、そんなことじゃなかったんだ。でも、当時の私には恥ずかしくて言えなかった。それはたったひと言。

     「お父さん、ありがとう」

ファミコンとディスクシステムには、こんな思い出がある。



新しいレトロゲームレイダース、はじめました。

untitled




初めてのみなさん、はじめまして。そうでない方は、こんにちわ。
レトロゲームレイダース/ジョーンズ博士です。

このブログは、個人的に「面白い!」と思ったゲーム(ややレトロ気味)について、熱いパトスあふれる持論を展開する、そんな内容です。

最近は、本業の仕事がハンパねえほど忙しかったのでまともな更新ができなかったのですが、がんばってほぼ日刊更新していく予定なので、よろしくお願いいたします。

それでは!



00管理人はこんな人
RETRO GAME RAIDERS

ジョーンズ博士

ライターとして働くのは仮の姿。その正体は、ゲームメーカーでのプランナー経験を活かし、日夜、埋もれていく名作ゲームを発掘し、その真の価値を世の中に広めようとしている正義のアホ。そんな私を俺は、「レトロゲームレイダース」と呼ぶ。

お問い合わせ
お問い合わせはこちらまで

00当ブログの受賞履歴

livedoor Blog
金イチオシ× 43記事
銀イチオシ× 10記事


FINAL FANTASY III
  キャッチコピーコンテスト
          
  「涙が止まらないのは、
   きっと、タマネギのせいだ。」



ファミ通ブログ大賞
          優 秀 賞

スカパーイメージキャラ
  ネーミングコンテスト
        優勝(一応)
 
マグレックス
 MG5000ブログレビュー
          当 選





00アーカイブだよ

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド


00こんな記事書いたよ

最新記事(画像付)
記事検索
ブログランキング