悩む人
悩むのは時間の無駄。

WiiバーチャルコンソールとWiiウェアが自由に買えるまで1ヵ月をきりました。おそらく多くの人が悩むであろう悩みのポイントが「どこまで買うか?」。できるだけ買いたい。しかし、使えるお金に限界はある。でも、買いそびれるといった後悔はしたくない。そんなお悩みを抱えていませんか。そんな時に役立つ思考の整理術を今回は伝授いたします。
 



その1. ゲーセン換算法
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「1プレイ100円」
と考えて、「このゲームを自分は何回プレイするか?」を想像してみます。最低何回はプレイするだろうという予測回数×100円の金額が、販売金額よりも高ければ買うべき…、という考えかたです。

(例1)
NEO・GEOの『ASOII~ラストガーディアン~』の場合。
バーチャルコンソールでの販売価格は、926円。
大好きなゲームだから最低でも10回プレイ(1000円)しそう。
⇒結論、購入すべき。

(例2)
マスターシステムの『スーパーワンダーボーイ モンスターワールド』の場合。
バーチャルコンソールでの販売価格は、514円。
音源の違いがあるから押さえておきたいけど、たぶん積みゲーになりそう。
⇒結論、買わないほうがいい。


その2. 中古価格との比較法
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バーチャルコンソールで買いそびれたとき、次にプレイする機会は実機で中古ソフトを購入するしかありません。その場合、中古市場での価格とバーチャルコンソールでの販売価格を比較する…、という考えかたです。

(例1)
PCエンジン版『奇々怪界』の場合。
バーチャルコンソールでの販売価格は、617円。
中古ゲームショップでの販売価格は、13824円。
⇒結論、どうしてもプレイしたいなら「買い」。

(例2)
メガドライブ版『スーパーストリートファイターII』の場合。
バーチャルコンソールでの販売価格は、617円。
中古ゲームショップでの販売価格は、734円。
⇒結論、あんまり変わらないから今買わなくていいか。


その3. 日常の無駄遣い削減法
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毎日当たり前のように使っているお金の中には、本当は必要のない出費というものが結構あるもの。それを使わないと決意したら、その分のお金をゲームに使える…、という考えかたです。

(例1)
ピンサロ1回分のヌキ、35分遊べて4000円+指名料1000円。
メガドライブのバーチャルコンソール8本、100時間遊べて4936円。
⇒結論、メガドライブのほうがコスパがいい。

(例2)
会社での付き合いの飲み会、180分4500円。
ネオジオのバーチャルコンソール5本、30時間遊べて4630円。
⇒結論、ネオジオのほうがコスパがいい。


いかがでしょうか。
自分が持っている金銭感覚というのは意外と大雑把なもので、カテゴリーの違うお金と比較してみると、自分の中での価値の再確認ができて、考えかたが整理できたりするものです。Wiiのバーチャルコンソール、もしくはWiiウェア購入の際、参考にしてみてください。


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