#アーケード

◆ ご挨拶 ◆

このブログは、レトロゲームが好きな人 & これからレトロゲームを楽しみたい人向けの、レトロゲームの楽しさ再発見ブログです。歴史の中で埋もれてしまったそれらを発掘し、何がいいのか、どう面白いのかを、ちょっとマジメに考えて伝えようと思いました。専門家の方は、コメント欄でくわしい知識・思い出話で情報補完していただけると幸いです。

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【名作発掘】 『レイフォース』――ストーリーを感じさせる演出の数々とロックオンレーザーの美学!

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あいつはとんでもないものをロックオンしていきました。
私の「心」です。

その昔、タイトーというゲームメーカーがありました。いろいろ面白い作品を出している会社なのですが、特にシューティングゲームにおいては、市場の最前線で常に新しいモノを開拓してきた存在です。シューターと呼ばれる一部の戦士しかできないと思われがちなシューティングゲームというジャンル。そう思っている人にこそ、ぜひ一度はプレイしていただきたいと思います。悲壮にして勇猛、儚げにして美しく。『レイフォース』とはそんな作品です。

さあ今宵も、歴史に埋もれしレトロゲームの魅力を発掘していこう――。
 

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【終了間際!】Wiiバーチャルコンソールで購入しておくべきソフトたち(アーケード篇)

アーケードタイトル
アーケード篇

この記事は、いよいよサービス終了が近づいているWiiバーチャルコンソールのソフト群の中で、WiiUや3DSではバーチャルコンソール化されておらず、このまま消滅してしまうソフトをまとめたものです。今回は、アーケードゲームについて。アーケードアーカイブスに移植されていたり、過去作品にまとめられているモノもありますが、単体としてはここでしか手に入らない作品もいくつかあります。

※2018年3月14日07時、画像と作品紹介を追加。
※2019年1月31日01時、一部の文章を調整しました。



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【傑作発掘】 『フェリオス』─―拉致監禁された妹が“ワキ見せ”でオレを挑発するはずがない!

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このゲームの50%はアルテミス様で出来ています。



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【良作発掘】 『マーベルランド(AC版)』――ナムコワイワイワールドは回転グルグルのデッドコースターだ!

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舞台は、大遊園地。

 平和な国コニーランドには、ドラゴン族、妖精族、翼族、地底族の4つの種族が暮らしていました。その中央にあるのが、巨大な遊園地「マーベルランド」。そこは妖精族たちによって治められていた国の中枢です。地底族の魔王モウルは「マーベルランドを制する者はコニーランドの真の統治者になれる」という言い伝えを信じ、マーベルランドに侵攻。他の種族たちをそそのかして、4人の守護妖精たちをさらってしまいました。魔の手に堕ちたマーベルランド。そこに立ち向かう一人の少年がいました。それは、ドラゴン族の王子パコ。彼は一人、マーベルランドの妖精たちを救いに行くのでした。

さあ、今宵も、歴史に埋もれしレトロゲームの魅力を紐解いていこう――。



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【傑作発掘】 『妖怪道中記』――うしろの鬼太郎 地獄編。

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俺のうしろに悪霊がいる。
最近取りつかれたみたいなんだ。

『ゲゲゲの鬼太郎』のように特殊能力で妖怪と対峙できて、『うしろの百太郎』のように守護霊が守ってくれるオプション付き。そんなアクションゲームはないものでしょうか。いやいやお客さん、ありますよ。それが、『妖怪道中記』。この記事は、超絶難しいのですが個人的に大好きなゲーム『妖怪道中記』のレビューのような感想のような再評価のような内容です。

さあ今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いてみよう――。



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【名作発掘】 『スプラッターハウス』─―名作ホラー映画とともにその偉業をふりかえると奴がいる。

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ナタを振り回して、首をスコーーーン!!!!


『スプラッターハウス』というゲームをご存知だろうか?1988年、アーケード用ゲームとしてナムコからリリースされたそれは、白いホッケーマスクを被った男が、ナタや棒を片手に異形の怪物たちに襲いかかり、首が飛んだり、頭がつぶれたり、血反吐をはいて敵がやられていく…という、異彩を放つ作品だった。そのような経緯から残虐ゲームという解説がされることの多い本作だが、その神髄は果たして本当にそうなのか?

今宵も閉ざされた歴史の一頁を紐解いてみよう――。



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【名作発掘】 『大魔界村』――二度目の魔界は、大ハード。

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大魔界村
メガドライブ版のパッケージイラストだけど、
まあ気にしない、気にしない。


※2018年4月2日、ちょこっと修正。



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【良作発掘】 『グラディウスIV 復活』――いわば、Traditional guardian 1999。

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挑戦者は、
伝統の守護者として復活。
 
ゲームセンターは変わってしまった。かつては不良のたまり場だった場所は明るいライトで照らされ、女子高生がプリクラを撮るために集まるような場所に。オタカッコイイという、よく分からない人種が音ゲー・ダンスゲーに群がる。それはそれで楽しいのだが、あの時に感じた魅力が消えてしまったのも事実だ。

煙草の煙が漂う薄暗いスペースの中で、デジタルな絵と合成音がさまざまな世界を描いていたあの時代。狂気と退廃の空間の隅で、見たことがない宇宙を描いたあの作品が終わって10年。それは突然あらわれてこう私に告げた、「復活」と。

初プレイは、10年ぶりの同窓会に参加するような感じだった。しかし、再会したグラディウスは、思い出の中にあったソレとはちょっと違っていて…。おや? あれ? 心の中に膨らんでいくモヤモヤの正体は一体何なのだろうと悩んだ1999年でした。

さあ、今宵も、歴史に埋もれしレトロゲームの魅力を紐解いていこう――。



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【名作発掘】 『グラディウスIII 伝説から神話へ』─―殲滅戦争ついに終結!虚空に散ったすべてのバイパーたちに敬礼!

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難易度が高すぎるクソゲーだと?
人類の存亡をかけた総力戦において、何を寝言を言っている!
きさま、それでも軍人かっ!


人類は、ついにこの時を迎えるに至った。仇敵バクテリアンとの最終決戦である。サラマンダ軍、特殊部隊GOFERを打ち破ってきた惑星グラディウスの戦力を脅威と感じたバクテリアンたちは、いよいよ総力をもって侵攻を進めてきたのだ。バクテリアンとの対話は成り立たない。彼らに敗れるということは人類の死滅を意味する。「デストロイ ゼム オール!(殲滅戦を開始せよ!)」。拳を振り上げ、歓声をあげる若きビックバイパー乗りたち。しかし、彼らはまだ知らない。この戦いがかつて経験したどんな戦争よりも長く、どれほど凄惨な結果が待ち受けているかを。

グラディウスサーガ第三章がついに幕開く。さあ今宵も、時代に埋もれしレトロゲームの歴史を紐解いていこう――。



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【名作発掘】 『沙羅曼蛇(サラマンダ)』─―戦友(とも)よ、我とともに戦ってくれ!

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ックバイパーとロードブリティッシュ、
亜空を駆ける!


西暦1986年。当時、大人の社交場であったゲームセンターで人々は驚愕する。名作グラディウスの続編の登場である。人々に宇宙の神秘を見せたグラディウスと異なり、その作品はどこまでも有機的かつ無機体そのものという不可思議な世界観を展開。新たな進化(エヴォリューション)を遂げていた。この『沙羅曼蛇』の衝撃を私たちの学会では、SALAMANDER EVOLUTION事件、通称「サラ・エボ事件」と呼んでいる。

ビックバイパーとサラマンダ、蛇VS蛇というシチュエーションで攻めてきたグラディウス第一章第二部。さあ今宵も、時代に埋もれしレトロゲームの歴史を紐解いていこう――。



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【名作発掘】 『グラディウス』─―薄暗いゲームセンターの片隅でボクらは宇宙に出会った。

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1.9.8.5. 宇宙 ガ マルゴト ヤッテキタ!


今回の発掘は困難をきわめた。相手はあのバブルシステムである。80年代中期、まだ1MビットのEPROMが高価であったため、大容量を省スペースで使用するために使われていたのがバブルメモリ。それらを搭載した基板をバブルシステムと呼んでいるのだ。バブルメモリは起動時に暖めなければ使用できないというやっかいな代物、かつ磁気バブルメモリの特性によりちょっとした衝撃でデータが文字通り“はじけ飛ぶ”。ここまで苦労しながらも我々が発掘しなければならない理由。それは、このROMに入っているゲームがゲーム史に名を残す名作だからに他ならない。その名は『グラディウス』。今やただのシューティングゲームのひとつという認識しかされていないこの作品が、いかに時代を変えたのかを語っていきたい。

さあ今宵も、時代に埋もれしレトロゲームの歴史を紐解いていこう――。



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【秀作発掘】 『Mr(ミスター).五右衛門』─―オレはまだ本気を出していない。がんばる前のゴエモンの物語。

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ゲームの展開が、ちょっと速すぎて候。


『がんばれゴエモン』は有名ですが、実はその前身といえる作品があることをご存知でしょうか。それがこちら『Mr.五右衛門(ミスターゴエモン)』です。がんばる前のゴエモンはどんな作品だったのか。いかにしてからくり道中が作られるに至ったのか。この作品をプレイすることで、見えてくることがあるとかないとか。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を掘り起こしてみよう――。



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【凶悪発掘】 『スーパーゼビウス(アーケード版)』――歴史の闇に葬られた、もっとも過酷な戦いを強いられた戦士たちの物語。

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『スーパーゼビウス』と聞くと、ファミコンで発売された『スーパーゼビウス ガンプの謎』の知名度が圧倒的に高いのですが、今回発掘したのはアーケード版の『スーパーゼビウス』です。これが、まあ、めちゃくちゃ難易度が高く、知名度の低さは、まさに歴史の闇に葬られたということなのでしょうね。

今回は、歴史に埋もれし、レトロゲームの闇を掘り起こしてみましょう――。

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【良作発掘】 『パックマニア』――僕に、この敵を飛び越せというのか。

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『パックマン』といえば、ドットイートゲーム(クッキーをどんどん食べていくゲーム)の代表作であり、映画『ピクセル』の題材にもなったビデオゲームの傑作です。そんなパックマンが1980年代に、グラフィックを強化して立体的に華麗な変身をとげたのが、こちらの作品『パックマニア』。なぜか私はMSX2版でプレイばかりしていました。

さあ、今宵も、歴史に埋もれしレトロゲームの魅力を紐解いていこう――。


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【名作発掘】 『ゼビウス』――14000年にわたるファードラウト・サーガという大設定を楽しむシューティング!

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今の人たちにとっては「昔のファミコンゲーム」といった印象かもしれませんが、『ゼビウス』はアーケードゲームの未来を切り開いた作品でした。当時、ナムコ社内からもまったく期待されていないタイトルであり、一押しタイトルと一押しタイトルの間に出す"場つなぎ"のような存在だったため、あまり口出しされなかったことが功を奏したのかもしれません。

システムプログラムは『ディグダグ』などの深谷正一さん。メカニックデザインはナムコの誇る職人「Mr.ドットマン」こと小野浩さんによるドット絵を元に『マッピー』の遠山茂樹さんが担当。音楽は慶野由利子さんが担当。全体をまとめたのは、当時まだ新入社員だった遠藤雅伸さんでした。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう。

※2018年4月15日22時、画像を追加。

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【名作発掘】 『ドラゴンスピリット』――青龍アムル VS 魔神ザウエル!大怪獣空中決戦!

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アムル、龍になる!!
 
男には、いくつになっても変わらず大好きなものがあるのです。それは、「キレイなお姫様」と「それを助けに行く勇者である自分」、そして「大怪獣」。そんな男の遺伝子に刻まれた三大要素で構成されているのが、こちらの作品。この記事は、アーケードゲーム『ドラゴンスピリット』のレビューであり、感想であり、今こそ再評価するべきポイントをまとめたものになります。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう――!

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【名作発掘】 『つるりんくん』─―おまーんに手が出る5秒前。

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隙・スキ・隙・スキ・隙・スキ、
あ・い・し・て・る★


「つーるーりーんーくーん!」と呼ぶ声があれば、「はーーーい!」と答える。なんだなんだと振り返ると、そこにはコナミのプライズゲーム機『つるりんくん』がいるのである。レトロゲーマー必読の『ハイスコアガール』3巻に出てくる『功夫老師』とともに、21世紀の子供たちに語りついでいかなければならないゲームでしょう。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう――。
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【名作発掘】 『ダライアス』――浸る宇宙。

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ダライアスの宇宙へようこそ。

2016年にプレイステーション4のアーケードアーカイブスに『ダライアス』が登場した。3つのモニタを使用した3画面専用ゲームという特異性から完全移植は不可能といわれていた作品でしたが、家庭用テレビの画像解像度向上によって、ついに完全移植が可能になったのです。しかし、それは『ダライアス』であって『ダライアス』ではありません。『ダライアス』とは、やはり専用筐体あっての『ダライアス』だと私は思います。今回はその点について触れた内容です。

さあ、今宵も、歴史に埋もれしレトロゲームの魅力を紐解いていこう――。

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【珍作発掘】 『忍者龍剣伝(アーケード版)』――闘え!跳べ!掴め!そして笑え!

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これが本当の、忍者龍剣伝だ!
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00管理人はこんな人
RETRO GAME RAIDERS

ジョーンズ博士

ライターとして働くのは仮の姿。その正体は、ゲームメーカーでのプランナー経験を活かし、日夜、埋もれていく名作ゲームを発掘し、その真の価値を世の中に広めようとしている正義のアホ。そんな私を俺は、「レトロゲームレイダース」と呼ぶ。

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金イチオシ× 43記事
銀イチオシ× 10記事


FINAL FANTASY III
  キャッチコピーコンテスト
          
  「涙が止まらないのは、
   きっと、タマネギのせいだ。」



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