#グラディウスシリーズ

◆ ご挨拶 ◆

このブログは、レトロゲームが好きな人 & これからレトロゲームを楽しみたい人向けの、レトロゲームの楽しさ再発見ブログです。歴史の中で埋もれてしまったそれらを発掘し、何がいいのか、どう面白いのかを、ちょっとマジメに考えて伝えようと思いました。専門家の方は、コメント欄でくわしい知識・思い出話で情報補完していただけると幸いです。

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【異説発掘】 『グラディウス2 サンプル版』――製品版にはない、もう1つのグラディウス2の魅力に迫る!

グラディウス2デモ_記事タイトル

MSX版『グラディウス2』にはサンプルロムというものが存在します。これは製品版になる前のものなのですが、中古市場にたまに出回っていたりするんですね。その内容が、製品版『グラディウス2』と一部違うのです。今回は、このサンプルロムを持つコレクターの友人の協力を得て、こちらの紹介をさせていただきます。

さあ、今宵も、歴史に埋もれしレトロゲームの魅力を紐解いていこう――。

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【10分でわかるシリーズ解説】 『MSX版グラディウス』シリーズまとめ

MSX版グラディウスシリーズ記事タイトル

MSX版『グラディウス』シリーズは、2作目『グラディウス2』の発売によってアーケード版とはまったく異なる展開を見せることになった。この記事では、そんなMSX版グラディウスシリーズ4作について、ストーリーとゲーム内容をまとめてみました。




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【賛同者求む!!】 グラディウスシリーズに出てくるバクテリアンのボスたちが何年経ってもカッコイイ件

グラディウスのボスたち
グラディウスのメカたち。

この記事は、コナミの名作シューティングゲーム『グラディウス』のボスデザインにスポットを当てものです。 MSVならぬGBV(グラディウス・ボス・バリエーション)をお楽しみください。

※2018年3月30日11時、機体を増やしました。
※2018年3月30日17時、機体を増やしました。



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【秀作発掘】 『フォースギア』――グラディウスシリーズで唯一のキャラバンシューティング風味!

フォースギア_タイトル画像
やらなきゃハドソン

惑星グラディウス、その衛星軌道上にある兵器開発衛星で1機の可変型スペースファイターがロールアウトの時を迎えようとしていた。その名はα-GRAY。ビックバイパーから脈々と受け継がれてきたスペースファイターの最新機は、戦闘の局面に合わせて、人型と飛行型に可変できるものだった。しかし、まるでその誕生を阻止するかのように衛星軌道上にワープアウトしてくる存在が…。それは、新たなバクテリアンの部隊だった!必死に応戦するも、兵器開発衛星はバクテリアンの手に落ちてしまう。本星のグラディウス軍と合流を果たしたα-GRAYは装備を整え、2機の護衛機とともに衛星奪取に向かう。託された時間はわずか3分という短期決戦!オペレーション・フォースギア、始動!

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう――。



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【良作発掘】 『グラディウスIV 復活』――いわば、Traditional guardian 1999。

グラディウス4_タイトル
挑戦者は、
伝統の守護者として復活。
 
ゲームセンターは変わってしまった。かつては不良のたまり場だった場所は明るいライトで照らされ、女子高生がプリクラを撮るために集まるような場所に。オタカッコイイという、よく分からない人種が音ゲー・ダンスゲーに群がる。それはそれで楽しいのだが、あの時に感じた魅力が消えてしまったのも事実だ。

煙草の煙が漂う薄暗いスペースの中で、デジタルな絵と合成音がさまざまな世界を描いていたあの時代。狂気と退廃の空間の隅で、見たことがない宇宙を描いたあの作品が終わって10年。それは突然あらわれてこう私に告げた、「復活」と。

初プレイは、10年ぶりの同窓会に参加するような感じだった。しかし、再会したグラディウスは、思い出の中にあったソレとはちょっと違っていて…。おや? あれ? 心の中に膨らんでいくモヤモヤの正体は一体何なのだろうと悩んだ1999年でした。

さあ、今宵も、歴史に埋もれしレトロゲームの魅力を紐解いていこう――。



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【名作発掘】 『グラディウスIII 伝説から神話へ』─―殲滅戦争ついに終結!虚空に散ったすべてのバイパーたちに敬礼!

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Gradius_III_Art_01
難易度が高すぎるクソゲーだと?
人類の存亡をかけた総力戦において、何を寝言を言っている!
きさま、それでも軍人かっ!


人類は、ついにこの時を迎えるに至った。仇敵バクテリアンとの最終決戦である。サラマンダ軍、特殊部隊GOFERを打ち破ってきた惑星グラディウスの戦力を脅威と感じたバクテリアンたちは、いよいよ総力をもって侵攻を進めてきたのだ。バクテリアンとの対話は成り立たない。彼らに敗れるということは人類の死滅を意味する。「デストロイ ゼム オール!(殲滅戦を開始せよ!)」。拳を振り上げ、歓声をあげる若きビックバイパー乗りたち。しかし、彼らはまだ知らない。この戦いがかつて経験したどんな戦争よりも長く、どれほど凄惨な結果が待ち受けているかを。

グラディウスサーガ第三章がついに幕開く。さあ今宵も、時代に埋もれしレトロゲームの歴史を紐解いていこう――。



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【ここ、テストに出るぞ】 『沙羅曼蛇(サラマンダ)』には、いくつもバージョンがあるから気を付けること。

講義タイトル
今回は『沙羅曼蛇』について。

この記事は、コナミのSTG『グラディウス』の続編である『沙羅曼蛇』にはいくつものバージョンがあることと、その違いについて解説をする記事です。



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【秀作発掘】 『沙羅曼蛇(MSX版)』――見た目に騙されちゃいけない、とにかくすんごい沙羅曼蛇。

沙羅曼蛇MSX_タイトル
『炎の予言』が大躍進。

MSX版『沙羅曼蛇』は、1986年にリリースされたアーケード版『沙羅曼蛇』の移植ではなく、似て非なる作品。同名タイトルではありますが、ファミコン版以上に別進化を遂げています。自機の2色表示、少ない背景色数など、MSXのコナミシューティングは「今やるのはちょっとね…」と敬遠されがちですが、家庭用シューティングゲームでよくこれだけのアイデアを詰め込んだ実験作は他に類を見ません。今では絶対作れないゲーム。まさに、レトロゲームならではの面白さの結晶といえるでしょう。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いてみよう――。



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【秀作発掘】 『沙羅曼蛇(ファミコン版)』――スケルトンカセットの内部に、コナミの本気(マジ)を見た!

沙羅曼蛇FC版_タイトル
サラマンダーが出てくる、
唯一の『沙羅曼蛇』。

ファミコン版『グラディウス』で肩すかしを喰らった私が、グラディウスシリーズに夢中になったキッカケはこの続編であるファミコン版『沙羅曼蛇』でした。よくよく作品を見てみると、原作であるアーケード版とは随分違うのですが、ある意味、ワイワイワールド的なごった似感こそが、このファミコン版の味だと思うのです。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう――。



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【秀作発掘】 『グラディウス(PCエンジン版)』――1.9.9.1. PCエンジンニ、グラディウス ガ ヤットキタ!

グラディウス_PCE版タイトル
家庭用オリジナル移植
最終作

1990年代、コナミはPCエンジンへの参入に消極的だったのですが、「コナミ参入決定!」の知らせとともに発表されたのが、『グラディウス』『沙羅曼蛇』『パロディウスだ!』のPCエンジン移植でした。素人目には「アーケード版の移植!」と映るかもしれませんが、実は本作はそういう作品ではありません。今回はそのあたりに注目したいと思います。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう――。



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【名作発掘】 『沙羅曼蛇(サラマンダ)』─―戦友(とも)よ、我とともに戦ってくれ!

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dk_saramanda

ックバイパーとロードブリティッシュ、
亜空を駆ける!


西暦1986年。当時、大人の社交場であったゲームセンターで人々は驚愕する。名作グラディウスの続編の登場である。人々に宇宙の神秘を見せたグラディウスと異なり、その作品はどこまでも有機的かつ無機体そのものという不可思議な世界観を展開。新たな進化(エヴォリューション)を遂げていた。この『沙羅曼蛇』の衝撃を私たちの学会では、SALAMANDER EVOLUTION事件、通称「サラ・エボ事件」と呼んでいる。

ビックバイパーとサラマンダ、蛇VS蛇というシチュエーションで攻めてきたグラディウス第一章第二部。さあ今宵も、時代に埋もれしレトロゲームの歴史を紐解いていこう――。



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【良作発掘】 『グラディウス(ファミコン版)』――これは試されるグラディウス。

グラディウスFC版_タイトル
君は愛せるか?

1986年4月25日に、ゲームセンターで人気だった『グラディウス』がファミコンで発売されました。アーケードでの稼動から1年弱、あまりにも早い移植に、ゲーム少年少女たちは狂喜乱舞した。「ゼビウスが家で遊べる!」的な興奮を、みんな期待していたのですが…。

※2018年2月5日追記。



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【名作発掘】 『グラディウス』─―薄暗いゲームセンターの片隅でボクらは宇宙に出会った。

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グラディウス_メインビジュアル

1.9.8.5. 宇宙 ガ マルゴト ヤッテキタ!


今回の発掘は困難をきわめた。相手はあのバブルシステムである。80年代中期、まだ1MビットのEPROMが高価であったため、大容量を省スペースで使用するために使われていたのがバブルメモリ。それらを搭載した基板をバブルシステムと呼んでいるのだ。バブルメモリは起動時に暖めなければ使用できないというやっかいな代物、かつ磁気バブルメモリの特性によりちょっとした衝撃でデータが文字通り“はじけ飛ぶ”。ここまで苦労しながらも我々が発掘しなければならない理由。それは、このROMに入っているゲームがゲーム史に名を残す名作だからに他ならない。その名は『グラディウス』。今やただのシューティングゲームのひとつという認識しかされていないこの作品が、いかに時代を変えたのかを語っていきたい。

さあ今宵も、時代に埋もれしレトロゲームの歴史を紐解いていこう――。



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【もうすぐ配信終了】 『グラディウスリバース』――もしも、MSX版グラディウスがアーケードに逆移植されていたら。

グラディウスリバース01
DLしておいたほうがいいソフト紹介。

この記事は、2018年3月からポイント購入ができなくなりプレイすることが難しくなる、WiiウェアとWiiバーチャルコンソールの遊んでおくべき作品を紹介するものです。

さあ、今宵も、歴史に埋もれしレトロゲームの魅力を紐解いていこう――。


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00管理人はこんな人
RETRO GAME RAIDERS

ジョーンズ博士

ライターとして働くのは仮の姿。その正体は、ゲームメーカーでのプランナー経験を活かし、日夜、埋もれていく名作ゲームを発掘し、その真の価値を世の中に広めようとしている正義のアホ。そんな私を俺は、「レトロゲームレイダース」と呼ぶ。

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FINAL FANTASY III
  キャッチコピーコンテスト
          
  「涙が止まらないのは、
   きっと、タマネギのせいだ。」



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