#ゼビウスシリーズ

◆ ご挨拶 ◆

このブログは、レトロゲームが好きな人 & これからレトロゲームを楽しみたい人向けの、レトロゲームの楽しさ再発見ブログです。歴史の中で埋もれてしまったそれらを発掘し、何がいいのか、どう面白いのかを、ちょっとマジメに考えて伝えようと思いました。専門家の方は、コメント欄でくわしい知識・思い出話で情報補完していただけると幸いです。

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【10分で分かるシリーズ解説】 『ゼビウス』シリーズ全作品まとめ

ゼビウスシリーズ_タイトル

この記事は、ナムコの名作シューティングゲーム『ゼビウス』シリーズについてまとめたものです。今さら人に聞けないレトロゲームの基礎知識を、この記事を読めば10分くらいで網羅可能。明日から「俺はゼビウスを分かっている」とゲーム通ぶれてしまう、まとめ記事です。



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【凶悪発掘】 『スーパーゼビウス(アーケード版)』――歴史の闇に葬られた、もっとも過酷な戦いを強いられた戦士たちの物語。

スーパーゼビウス_タイトル

『スーパーゼビウス』と聞くと、ファミコンで発売された『スーパーゼビウス ガンプの謎』の知名度が圧倒的に高いのですが、今回発掘したのはアーケード版の『スーパーゼビウス』です。これが、まあ、めちゃくちゃ難易度が高く、知名度の低さは、まさに歴史の闇に葬られたということなのでしょうね。

今回は、歴史に埋もれし、レトロゲームの闇を掘り起こしてみましょう――。

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【名作発掘】 『ゼビウス』――14000年にわたるファードラウト・サーガという大設定を楽しむシューティング!

ゼビウス_タイトル

今の人たちにとっては「昔のファミコンゲーム」といった印象かもしれませんが、『ゼビウス』はアーケードゲームの未来を切り開いた作品でした。当時、ナムコ社内からもまったく期待されていないタイトルであり、一押しタイトルと一押しタイトルの間に出す"場つなぎ"のような存在だったため、あまり口出しされなかったことが功を奏したのかもしれません。

システムプログラムは『ディグダグ』などの深谷正一さん。メカニックデザインはナムコの誇る職人「Mr.ドットマン」こと小野浩さんによるドット絵を元に『マッピー』の遠山茂樹さんが担当。音楽は慶野由利子さんが担当。全体をまとめたのは、当時まだ新入社員だった遠藤雅伸さんでした。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう。

※2018年4月15日22時、画像を追加。

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00管理人はこんな人
RETRO GAME RAIDERS

ジョーンズ博士

ライターとして働くのは仮の姿。その正体は、ゲームメーカーでのプランナー経験を活かし、日夜、埋もれていく名作ゲームを発掘し、その真の価値を世の中に広めようとしている正義のアホ。そんな私を俺は、「レトロゲームレイダース」と呼ぶ。

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