#ナムコ

◆ ご挨拶 ◆

このブログは、レトロゲームが好きな人 & これからレトロゲームを楽しみたい人向けの、レトロゲームの楽しさ再発見ブログです。歴史の中で埋もれてしまったそれらを発掘し、何がいいのか、どう面白いのかを、ちょっとマジメに考えて伝えようと思いました。専門家の方は、コメント欄でくわしい知識・思い出話で情報補完していただけると幸いです。

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【傑作発掘】 『源平討魔伝 巻ノ弐』――亡者 VS 怨霊の最後の霊戦!天帝にあやつられし哀しき武士・平景清よ、安らかに眠れ!

源平討魔伝2_記事のタイトル画面

レトロゲームを題材にした傑作マンガ『ハイスコアガール』で、主人公のハルオに「この存在がPCエンジンユーザーであることに誇りを持たせたと言って過言じゃねえ」と言わしめた作品。それが、『源平討魔伝 巻ノ二(かんのに)』です。その名の通り、源平合戦の裏に隠された魔と亡者の戦いを描いたアーケード作品『源平討魔伝』の続編は、PCエンジンオリジナル作品として生まれました。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう――。

※2018年12月30日17時、テキスト部分更新
※2016年3月2日7時、読みにくかったところを一部調整




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【10分で分かるシリーズ解説】 『ゼビウス』シリーズ全作品まとめ

ゼビウスシリーズ_タイトル

この記事は、ナムコの名作シューティングゲーム『ゼビウス』シリーズについてまとめたものです。今さら人に聞けないレトロゲームの基礎知識を、この記事を読めば10分くらいで網羅可能。明日から「俺はゼビウスを分かっている」とゲーム通ぶれてしまう、まとめ記事です。



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【傑作発掘】 『フェリオス』─―拉致監禁された妹が“ワキ見せ”でオレを挑発するはずがない!

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タイトル
このゲームの50%はアルテミス様で出来ています。



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【良作発掘】 『マーベルランド(AC版)』――ナムコワイワイワールドは回転グルグルのデッドコースターだ!

マーベルランドタイトル
舞台は、大遊園地。

 平和な国コニーランドには、ドラゴン族、妖精族、翼族、地底族の4つの種族が暮らしていました。その中央にあるのが、巨大な遊園地「マーベルランド」。そこは妖精族たちによって治められていた国の中枢です。地底族の魔王モウルは「マーベルランドを制する者はコニーランドの真の統治者になれる」という言い伝えを信じ、マーベルランドに侵攻。他の種族たちをそそのかして、4人の守護妖精たちをさらってしまいました。魔の手に堕ちたマーベルランド。そこに立ち向かう一人の少年がいました。それは、ドラゴン族の王子パコ。彼は一人、マーベルランドの妖精たちを救いに行くのでした。

さあ、今宵も、歴史に埋もれしレトロゲームの魅力を紐解いていこう――。



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【傑作発掘】 『妖怪道中記』――うしろの鬼太郎 地獄編。

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俺のうしろに悪霊がいる。
最近取りつかれたみたいなんだ。

『ゲゲゲの鬼太郎』のように特殊能力で妖怪と対峙できて、『うしろの百太郎』のように守護霊が守ってくれるオプション付き。そんなアクションゲームはないものでしょうか。いやいやお客さん、ありますよ。それが、『妖怪道中記』。この記事は、超絶難しいのですが個人的に大好きなゲーム『妖怪道中記』のレビューのような感想のような再評価のような内容です。

さあ今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いてみよう――。



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【迷作発掘】 『SPLATTER HOUSE(PS3・Xbox360)』――考えようによってはこれもアリだ。

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たまには、スプラッターハウスについてでも語ろうか。


あの『スプラッターハウス』がPS3とXbox360でリメイクされた!ヒャホーイ!と喜んでいたら、なんか、ちょっと、違うのが出てきちゃった気がする本作。結論から言うと、そこまで原作風味にこだわらなければ楽しめる作品です。ホラー映画のリメイク作品も、現代風に合わせて原作とちょっと違う感じになるじゃないですか。あれに似ています。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力に紐解いていこう――。



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【名作発掘】 『スプラッターハウス』─―名作ホラー映画とともにその偉業をふりかえると奴がいる。

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ナタを振り回して、首をスコーーーン!!!!


『スプラッターハウス』というゲームをご存知だろうか?1988年、アーケード用ゲームとしてナムコからリリースされたそれは、白いホッケーマスクを被った男が、ナタや棒を片手に異形の怪物たちに襲いかかり、首が飛んだり、頭がつぶれたり、血反吐をはいて敵がやられていく…という、異彩を放つ作品だった。そのような経緯から残虐ゲームという解説がされることの多い本作だが、その神髄は果たして本当にそうなのか?

今宵も閉ざされた歴史の一頁を紐解いてみよう――。



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【凶悪発掘】 『スーパーゼビウス(アーケード版)』――歴史の闇に葬られた、もっとも過酷な戦いを強いられた戦士たちの物語。

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『スーパーゼビウス』と聞くと、ファミコンで発売された『スーパーゼビウス ガンプの謎』の知名度が圧倒的に高いのですが、今回発掘したのはアーケード版の『スーパーゼビウス』です。これが、まあ、めちゃくちゃ難易度が高く、知名度の低さは、まさに歴史の闇に葬られたということなのでしょうね。

今回は、歴史に埋もれし、レトロゲームの闇を掘り起こしてみましょう――。

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【良作発掘】 『パックマニア』――僕に、この敵を飛び越せというのか。

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『パックマン』といえば、ドットイートゲーム(クッキーをどんどん食べていくゲーム)の代表作であり、映画『ピクセル』の題材にもなったビデオゲームの傑作です。そんなパックマンが1980年代に、グラフィックを強化して立体的に華麗な変身をとげたのが、こちらの作品『パックマニア』。なぜか私はMSX2版でプレイばかりしていました。

さあ、今宵も、歴史に埋もれしレトロゲームの魅力を紐解いていこう――。


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【名作発掘】 『ゼビウス』――14000年にわたるファードラウト・サーガという大設定を楽しむシューティング!

ゼビウス_タイトル

今の人たちにとっては「昔のファミコンゲーム」といった印象かもしれませんが、『ゼビウス』はアーケードゲームの未来を切り開いた作品でした。当時、ナムコ社内からもまったく期待されていないタイトルであり、一押しタイトルと一押しタイトルの間に出す"場つなぎ"のような存在だったため、あまり口出しされなかったことが功を奏したのかもしれません。

システムプログラムは『ディグダグ』などの深谷正一さん。メカニックデザインはナムコの誇る職人「Mr.ドットマン」こと小野浩さんによるドット絵を元に『マッピー』の遠山茂樹さんが担当。音楽は慶野由利子さんが担当。全体をまとめたのは、当時まだ新入社員だった遠藤雅伸さんでした。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう。

※2018年4月15日22時、画像を追加。

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【名作発掘】 『ドラゴンスピリット』――青龍アムル VS 魔神ザウエル!大怪獣空中決戦!

ドラゴンスピリット_タイトル2
アムル、龍になる!!
 
男には、いくつになっても変わらず大好きなものがあるのです。それは、「キレイなお姫様」と「それを助けに行く勇者である自分」、そして「大怪獣」。そんな男の遺伝子に刻まれた三大要素で構成されているのが、こちらの作品。この記事は、アーケードゲーム『ドラゴンスピリット』のレビューであり、感想であり、今こそ再評価するべきポイントをまとめたものになります。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう――!

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【良作発掘】  『スプラッターハウス2』─―前作よりパワーダウン?それこそホラーの続編としては正しいカタチ!

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あのスプラッターハウスの正統続編が楽しめるのは、
メガドライブだけ!(今は違うけど)

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【名作発掘】 『パックマン』――週刊少年ジャンプの新連載第一話のようなカタルシス!

パックマン_タイトル
食欲は、純粋。
 
ニンテンドークラシックミニに収録されているファミコンゲームのひとつ。あまりにも有名すぎる名作『パックマン』とはどんなゲームなのか。あらためて、当ブログでも扱ってみたいと思います。

さあ、今宵も、歴史に埋もれしレトロゲームの魅力を語っていこう。
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【懐かしい!】WiiUのバーチャルコンソールにファミコンの『ワギャンランド』が配信開始!(5月7日より)

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ワギャンランド (J)

気軽に遊べるいいゲームでしたね!


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【良作発掘】  『スプラッターハウス2』─―前作よりパワーダウン?それこそホラーの続編としては正しいカタチ!

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あのスプラッターハウスの正統続編が楽しめるのは、
メガドライブだけ!(今は違うけど)

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【ナムコファン必聴!】 『細江慎治WORKS VOL.3~ドラゴンセイバー~』を買い忘れていませんか?

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SHOW YOUR GOOD SPRIT !!
(根性、見せたらんかい、ワレ!)

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【特報!】 あの『ワンダーモモ』が帰ってくる!新作ワンダーモモがついに明らかに!

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ワンダーモモのタイトル2

神田桃(ワンダーモモ)、復活か!?

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【迷作発掘】 『SPLATTER HOUSE(PS3・Xbox360)』、考えようによってはこれもアリだ。

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金曜日だし、スプラッターハウスについてでも語ろうか。


ゲーセンでならした俺たち惨劇部隊は、シリーズを追いかけてメガドライブへダイブしたが密かにセガハードを脱出し、地下へと潜った。しかし、いつまでもくすぶっている俺たちじゃあない。新作が北米で発売すると聞いたら、英語がしゃべれなくてもゲームを買う命知らず。不可能を可能にし、巨大なボスを粉砕する――それが、俺たち惨劇野郎Aチーム!
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【祝!本日は13日の金曜日】 『スプラッターハウス』─―名作ホラー映画とともにその偉業をふりかえると奴がいる。

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ナタを振り回して、首をスコーーーン!!!!


『スプラッターハウス』というゲームをご存知だろうか?1988年、アーケード用ゲームとしてナムコからリリースされたそれは、白いホッケーマスクを被った男が、ナタや棒を片手に異形の怪物たちに襲いかかり、首が飛んだり、頭がつぶれたり、血反吐をはいて敵がやられていく…という、異彩を放つ作品だった。そのような経緯から残虐ゲームという解説がされることの多い本作だが、その神髄は果たして本当にそうなのか?

今宵も閉ざされた歴史の一頁を紐解いてみよう――。


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【ナムコファン必聴!】 『細江慎治WORKS VOL.2~オーダイン~』発売!

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オーダイン
そういえばこれも細江さんだったのか!
というくらいこれからの季節にピッタリなゲームミュージック!

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00管理人はこんな人
RETRO GAME RAIDERS

ジョーンズ博士

ライターとして働くのは仮の姿。その正体は、ゲームメーカーでのプランナー経験を活かし、日夜、埋もれていく名作ゲームを発掘し、その真の価値を世の中に広めようとしている正義のアホ。そんな私を俺は、「レトロゲームレイダース」と呼ぶ。

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00当ブログの受賞履歴

livedoor Blog
金イチオシ× 43記事
銀イチオシ× 10記事


FINAL FANTASY III
  キャッチコピーコンテスト
          
  「涙が止まらないのは、
   きっと、タマネギのせいだ。」



ファミ通ブログ大賞
          優 秀 賞

スカパーイメージキャラ
  ネーミングコンテスト
        優勝(一応)
 
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          当 選





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