#ハドソン

◆ ご挨拶 ◆

このブログは、レトロゲームが好きな人 & これからレトロゲームを楽しみたい人向けの、レトロゲームの楽しさ再発見ブログです。歴史の中で埋もれてしまったそれらを発掘し、何がいいのか、どう面白いのかを、ちょっとマジメに考えて伝えようと思いました。専門家の方は、コメント欄でくわしい知識・思い出話で情報補完していただけると幸いです。

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【良作発掘】 『バンゲリング ベイ(ファミコン版)』――祖国のためにここで時間を稼ぐ!名もなき英雄たちの散歌!

バンゲリングベイ_タイトル
お子様たちには早すぎた傑作!

ファミコン時代の理不尽ゲームの代表格としてその名をあげられることが多い『バンゲリング ベイ』。その正式名称は、「Raid on Bungeling bay(バンゲリング湾、強襲作戦)」。アメリカのブローダーバンド社の同作をハドソンが移植したものがファミコン版です。誤解されることが多いのですが、本作は実はすごく面白いゲームなのです。



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【秀作発掘】 『ビックリマンワールド』――侵食されていくワンダーボーイシリーズ。名人の次はロココ調。

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タイトル
ソックリマンワールド。 

 「子ども用のオモチャなんだから、とりあえず、キャラクターを差し替えとけばいいだろ」。昭和の時代にはそんな大人都合のいい加減なオモチャがあふれていたわけですが、本作もそんなスタンスを感じる作品だったりします。とはいえ、ただのキャラクター差し替え作品で終わりにできない魅力もあるわけで。

さあ、今宵も、歴史に埋もれしレトロゲームの魅力を紐解いてみよう。



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【名作発掘】 『スターソルジャー バニシングアース』――ソルジャーブレイド第二章!ゼオグラード軍と最終決戦!ブレイン軍との繋がりも見えてくる!?

スターソルジャー64タイトル

この記事は、1998年にハドソンから発売されたニンテンドウ64用シューティングゲーム『スターソルジャー バニシングアース』を紹介するものです。『スターソルジャー』と名乗っていますが、世界設定はPCエンジンで発売された『ソルジャーブレイド』と同じであり、事実上の続編であり、完結編といえる内容となっています。少しクセがありますが、慣れると高得点稼ぎがアツイ。「シューターならこの作品のためだけに64を買ってもいいかも」と思える作品だと、私は思いました。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう――。




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【地獄発掘】 『ヘクター'87』――驚異の難易度で人類の強制進化が求められるSTG型人類補完計画!

ヘクター87ゲームレビュータイトル

名作『スターソルジャー』に続いて、TDK全国ファミコンキャラバンの公式ソフトに認定されたのが、この『ヘクター'87』でした。しかし本作、脅威的に難しいのです。その難易度の高さたるや、俺の友人であるゲーム依存症気味だった近所に住むフクシマくんが15分でコントローラーを投げ捨てて発狂したのか机に座って勉強し始めたほど。そして、昨年あれだけ盛り上がったキャラバンを大幅に盛り下げたA級戦犯とも言われています。ひいいっ、恐ろしい。そんな『ヘクター'87』とは、一体どんなゲームだったのでしょうか。

さあ、今宵も、歴史に生まれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう――。



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【名作発掘】 『ソルジャーブレイド』――これがハドソンの本気!キャラバンシューティングの最終形態にして最高傑作!

ソルジャーブレイド_記事タイトル

「ついに、俺たちがずっと待っていたキャラバンシューティングがやってきた!」。まさに、そんな感想を抱かずにはいられない作品が、この『ソルジャーブレイド』です。『スターソルジャー』以降、試行錯誤をくり返していたハドソンのシューティングゲームですが、ここに来て、ようやく方向性が定まった感じがします。まさにPCエンジンキャラバンシューティングの集大成!この作品の魅力を伝えるのに多くの言葉はいらない。「名作」、それだけで充分さ!



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【傑作発掘】 『ファイナルソルジャー』――ファイナルソルジャー…スターソルジャーとはまた違った魅力を持つシューティング。

ファイナルソルジャー_記事タイトル

『ファイナルソルジャー』は、数多くのキャラバン戦士たちの期待を裏切った作品かもしれない。それは、プレイしてみると分かるのですが、かなり『スターソルジャー』っぽくないのです。「どこがファイナルやねん!」と思った方もいるかもしれません。本作にダメと烙印を押してしまった人もいたかもしれません。しかし、それは違う。本作はきちんと遊びかたさえ間違えなければ、かなり良いシューティングなのです。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう――。



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【傑作発掘】 『スーパースターソルジャー』――ようこそ、スターソルジャーの新次元へ!

スーパースターソルジャー_タイトル画面

「弾をオート連射しながら襲いかかる敵を片っ端から撃破したい!」。そんな欲望を手軽に叶えられるシューティングゲームがこちら、『スーパースターソルジャー』です。名前の通り、名作と名高い『スターソルジャー』の続編なのですが、そこにはちょっと、いろいろモヤモヤするところがあったりするわけです。今回はそんな話も交えつつ、『スーパースターソルジャー』をご紹介していきたいと思います。

さあ今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう――。



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【名作発掘】 『チャレンジャー』─―特急と島とクジラと囚われし姫君。

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挑戦するアドベンチャーは、時をこえて色あせない。


「スピードショック!ビジュアルショック!サウンドショック!」といえばメガドライブだが、それよりも前にファミコン少年・少女たちはそんな衝撃を受けるゲームと出会っていた。1985年に発売された『チャレンジャー』がそれである。ハイスピードで暴走特急と併走する主人公!列車と背景の多重スクロール!国本剛章による軽快なサウンド!それらは、アクションゲームとしてもスーパーマリオとは違う、夢とロマンと“挑戦”にあふれた大冒険を予感させた。

さあ今宵も、時代に埋もれしレトロゲームの歴史を紐解いていこう――。



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【名人発掘】 『高橋名人の冒険島』─―カノジョと、もっこり、冒険島。

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ファミコン史の古い文献の中に、よく出てくる人物がいる。その名は「高橋利幸」。またの名を「高橋名人」。西暦1985年~1990年における彼の活躍はめざましいものがあり、当時の文献、映像資料に、その名は多く刻まれている。そんな彼の名を冠した作品の存在を知り、我々は息を飲んだ。「ゲーム少年・少女のカリスマが冒険島だと…!?」。研究者たちの探求により、今宵のまた歴史の一頁は紐解かれる─―。



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【秀作発掘】 『スターソルジャーR』――待ちに待った正統続編!されどタイムスコアアタックのみ。

スターソルジャーR_01

この記事は、2018年3月からポイント購入ができなくなりプレイすることが難しくなる、WiiウェアとWiiバーチャルコンソールの遊んでおくべき作品を紹介するものです。

さあ、今宵も、歴史に埋もれしレトロゲームの魅力を紐解いていこう――。


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【名作発掘】 『スターソルジャー』─―20世紀のRUNNING BOYたちの連射が世界を救ったあの夏。

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現存する太古の文献によると、かつてこの国には10万人を超すスターソルジャーが存在し、飛来してきたブレイン軍を戦い、地球の平和を守ったという。黄の衣をまといて、10万人のスターソルジャーたちの頂点に君臨していた16連射のゴッドハンド。神具と謳われたジョイカードmk-II。1986年の暑い夏に何があったのか。その歴史の紐を解き明かしていこう―――。



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【良作発掘】 『ボンバーマンII』――とっても遊びやすくなって、ボンバーマンがファミコンに帰還。

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1991年、開発の主力をPCエンジンに持って行っていたハドソンがファミコンに帰りはじめていました。そんな中で発売された『ボンバーマンII』もその1つです。初代のリメイク詐くであるPCエンジン版をお手本に、キャラが大きくなり、背景が変わるいろいろなステージが追加され、ほんわかと楽しめる作風に。この雰囲気は、PCエンジンの『ボンバーマン93'』、スーパーファミコンの『スーパーボンバーマン』へと引き継がれていきます。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう――。



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【迷作発掘】 『ボンバーキング』─―マル超シリーズの華々しい門出を爆破した自爆テロリスト!

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ボンバーキング
自らの命をも危険にさらす兵器でしか、この平和は取り戻せない。


西暦1987年。黄蜂帝ハドソンは新たな施策として「五感とサイキックパワーを爆発させる全く新しいゲーム」として「マル超シリーズ」というゲームラインナップを発表した。その第一弾が、この『ボンバーキング』であったと古代の文献は記している。かの名作『ボンバーマン』のコンセプトをもとに、さらに一歩、二歩、三歩進み、爆破危険領域に入り込み、自爆した『ボンバーキング』の火力たるやすさまじいのひと言。そんな『ボンバーキング』とはどんなゲームだったのか。

今宵も閉ざされた歴史の一頁を紐解いてみよう――。



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【迷作発掘】 『イースIV Dawn of Ys(PCエンジン版)』――明かさなくていい謎が解かれたら、辻褄が合わなくなったでござる。

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ハドソンオリジナルのイース。
駄作と思っていたら、これはこれでアリだった。

シリーズが完結してからのシリーズ人気加熱。いわば、『イースIV』は時代の流れによって作らされた作品だった。オリジナル原案をオリジナルスタッフがすでにいない日本ファルコムが担当。開発をハドソン、トンキンハウス、セガが担当し、 それぞれ別ハードで発売されることに。そんな中でもっとも注目を集めたのが、名作『イースI・II』を送り出したPCエンジンによるハドソン制作の本作。SUPER CD-rom2を使ったハドソンオリジナル『イース』の実力、さあ、見せてもらおうか。

※11月25日、更新



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【読者参加企画】 今、遊んでおくべき、Wiiウェア&Wiiバーチャルコンソールの名作一覧 (※随時更新)

タイトル
皆さんからの投稿、お待ちしています!

この記事は、レトロゲームレイダースとみなさんがオススメの「Wiiウェア&Wiiバーチャルコンソールで遊んでおくべきゲーム」を、名作・迷作合わせて、共有するための記事になります。ダウンロードする際の参考に使っていただけたら幸いです。

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【名作発掘】 『プーヤン』――ウチのかあちゃんは、スゴ腕のスナイパーなんだブー。

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pooyan
ママが助けてあげるからね。

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【犯罪か?浪漫か?】 桃太郎シリーズの女湯をのぞきにいこう! 

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famicomall

湯けむりを抜けるとそこは女体の森だった。(川端康成)


ドット絵だからこその「いい感じ」をご堪能いただきたい。なお、そこそこ淫靡なワールドとなっているため、18歳未満の良い子の閲覧は禁止します。18歳以上のジェントルの皆さんは、どうぞ奥へお進みください。

あっ、どうでもいい話ですが、レトロゲームレイダース仲間たち(ブラウン博士、レクター87博士、マーベリック軍曹、スカリー捜査官)と東北まで温泉&名作発掘の旅行に行ってきます。収穫があったら後日『レトロゲームレイダース北へ』の記事で発表しますね。

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【発掘希望】 幻のPC-FX版『天外魔境III MAMIDA』を偲んで泣く。

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ちくしょう! 本当にNAMIDAが止まらない!



PS2で発売された『天外魔境III MAMIDA』。しかし、実はこのタイトルにはもう一つの『天外魔境III』が存在していたことをご存知だろうか。それは、PC-FX専用ソフトとして開発されていた幻の作品。もろもろの事情により、闇に葬り去られたこの『天外魔境』こそ真の『III』であり、シリーズの本当の完結編であると声を大にして言いたい。
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【迷作発掘】 『THE 功夫』、イサオではない、クンフーだ!

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登場人物がすべて悪人という、中国四千年のピカレスク・ロマン!


西暦1987年。人類は“未知”との遭遇を果たすことになる。どんなゲーム機よりも美しいグラフィックを映し、見たことも無い大きなキャラクターが動く。そのゲームハードの名は、PCエンジン。黄蜂帝ハドソンはニンテルド帝国を裏切り、電子帝国NECと結託。密かに“新時代のゲーム”の開発を進めていた。かくして新時代幕開けののろしが上がるわけだが、マル超シリーズの悲劇が頭をよぎったのは言うまでも無い。
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【リプレイで振り返る天外魔境II】 第01話 火多のガキ大将

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天外魔境IIタイトル



私の手元に一冊の書物がある。『FAR EAST OF EDEN』、エデンのはるか東と名づけられたこの本にはジパングという名の神秘の国について記されており、その国に古くから存在する“火の一族”といわれる者たちの活躍が描かれている。私はその物語の第二章に特に心を奪われた。

今宵より何回かにわたって紹介しよう。『天外魔境II 卍MARU』の世界を。
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00管理人はこんな人
RETRO GAME RAIDERS

ジョーンズ博士

ライターとして働くのは仮の姿。その正体は、ゲームメーカーでのプランナー経験を活かし、日夜、埋もれていく名作ゲームを発掘し、その真の価値を世の中に広めようとしている正義のアホ。そんな私を俺は、「レトロゲームレイダース」と呼ぶ。

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livedoor Blog
金イチオシ× 43記事
銀イチオシ× 10記事


FINAL FANTASY III
  キャッチコピーコンテスト
          
  「涙が止まらないのは、
   きっと、タマネギのせいだ。」



ファミ通ブログ大賞
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スカパーイメージキャラ
  ネーミングコンテスト
        優勝(一応)
 
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