#ファミコン

◆ ご挨拶 ◆

このブログは、レトロゲームが好きな人 & これからレトロゲームを楽しみたい人向けの、レトロゲームの楽しさ再発見ブログです。歴史の中で埋もれてしまったそれらを発掘し、何がいいのか、どう面白いのかを、ちょっとマジメに考えて伝えようと思いました。専門家の方は、コメント欄でくわしい知識・思い出話で情報補完していただけると幸いです。

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【傑作発掘】 『ファイナルファンタジーII』――これは、何者でもなかった少年少女たちが、「何者」かへと成長していく物語。

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今日で続くファイナルファンタジーシリーズの第二作。FF6までのマップデザインやレベルアップにわるパラメーター上昇など、初期FFシリーズのスタンダードを創ったとも言える作品です。クセのあるゲームシステムや最強魔法アルテマが弱いといったことがネタになりやすいのですが、俺は本作の魅力は「世界観」と「登場人物」であると思っていたりします。そんなわけで、今回の記事では「世界観」と「登場人物」の面から『ファイナルファンタジーII』の魅力を語っていきたいと思います。

さあ、今宵も、歴史に埋もれしレトロゲームの魅力を紐解いていこう――。

※2019年3月11日04時、画像追加。



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【良作発掘】 『バンゲリング ベイ(ファミコン版)』――祖国のためにここで時間を稼ぐ!名もなき英雄たちの散歌!

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お子様たちには早すぎた傑作!

ファミコン時代の理不尽ゲームの代表格としてその名をあげられることが多い『バンゲリング ベイ』。その正式名称は、「Raid on Bungeling bay(バンゲリング湾、強襲作戦)」。アメリカのブローダーバンド社の同作をハドソンが移植したものがファミコン版です。誤解されることが多いのですが、本作は実はすごく面白いゲームなのです。



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【特集:マップに萌える】 ファミコン版『ドラゴンクエストIV』の「サランの町」。

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この記事は、管理人が昔のゲームならではのマップの作りかたに萌えるところを、思いのままに書き綴ったものです。ただ気持ち悪い記事かもしれませんが、RPGツクールなどで町を作ったことがある方なら賛同してくれる…かも。

今回は、ファミコン版『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』に出てくるサランの町について。おてんば姫アリーナが住んでいるサントハイム城の城下町です。



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【地獄発掘】 『ヘクター'87』――驚異の難易度で人類の強制進化が求められるSTG型人類補完計画!

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名作『スターソルジャー』に続いて、TDK全国ファミコンキャラバンの公式ソフトに認定されたのが、この『ヘクター'87』でした。しかし本作、脅威的に難しいのです。その難易度の高さたるや、俺の友人であるゲーム依存症気味だった近所に住むフクシマくんが15分でコントローラーを投げ捨てて発狂したのか机に座って勉強し始めたほど。そして、昨年あれだけ盛り上がったキャラバンを大幅に盛り下げたA級戦犯とも言われています。ひいいっ、恐ろしい。そんな『ヘクター'87』とは、一体どんなゲームだったのでしょうか。

さあ、今宵も、歴史に生まれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう――。



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【名人発掘】 『高橋名人の冒険島』─―カノジョと、もっこり、冒険島。

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新規


ファミコン史の古い文献の中に、よく出てくる人物がいる。その名は「高橋利幸」。またの名を「高橋名人」。西暦1985年~1990年における彼の活躍はめざましいものがあり、当時の文献、映像資料に、その名は多く刻まれている。そんな彼の名を冠した作品の存在を知り、我々は息を飲んだ。「ゲーム少年・少女のカリスマが冒険島だと…!?」。研究者たちの探求により、今宵のまた歴史の一頁は紐解かれる─―。



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【名作発掘】 『コナミワイワイワールド』─―オールスターが夢の共演!今では実現不可能な世界観を楽しもう!

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君たちのことは、きっと忘れない!


あのゴエモンが、シモン=ベルモンドが、マイキーが、コングが、月風魔が、モアイが、ひとつのアクションゲームで共演する!?その第一報を聞いたときは期待と同じくらい不安が湧いた。「たしかにコナミのアクションは安定して面白い。しかし、キャラクター性を無視して上辺だけ豪華なファミコンジャ●プみたいになるのでは…!」 しかし、それは杞憂に終わった。80年代のコナミヒーローたちの夢の共演!これは『牌の魔術師』を超えた傑作!1人プレイは面白いが、2人同時プレイだともっと楽しい!版権の都合により今ではもう全員が揃わないワイワイワールドを我々は忘れてはならない。

さあ、今宵も、時代に埋もれし、レトロゲームを魅力を紐解いていこう――。

※3月24日記事完結。



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【名作発掘】 『魔界島 七つの島大冒険』――ロマンスドーン、冒険の夜明け!

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樽なんかに収まりきらないロマンを求めて、いざ大海原へ!



富、名声、力…。この世のすべてを手に入れた男、海賊王キャプテン・ビアド。彼が死に際に放ったひと言は人々を海へと駆り立てた。「オレの財宝か?欲しけりゃくれてやる。探せ!この世の果てにすべてを置いてきた」。男たちはロマンを追い求める。今こそ、カセットの中で進路を取れ。魔界島の冒険が君を待っている。

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【良作発掘】 『ボンバーマンII』――とっても遊びやすくなって、ボンバーマンがファミコンに帰還。

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1991年、開発の主力をPCエンジンに持って行っていたハドソンがファミコンに帰りはじめていました。そんな中で発売された『ボンバーマンII』もその1つです。初代のリメイク詐くであるPCエンジン版をお手本に、キャラが大きくなり、背景が変わるいろいろなステージが追加され、ほんわかと楽しめる作風に。この雰囲気は、PCエンジンの『ボンバーマン93'』、スーパーファミコンの『スーパーボンバーマン』へと引き継がれていきます。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう――。



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【名作発掘】 『FC版グラディウスII』、コナミの職人魂にBurnning Heartが止まらない!

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8bitの宇宙の果てで、ボクたちはGOFERの奇跡に出会った。


ファミコン版の『グラディウス』の発売はうれしかった。うれしかったが、なーんか違った。発売からしばらく経つと「こんなのグラディウスじゃねえ!」と思うようになり、そんな僕たちの気持ちが市場に伝わったかのように、ファミコン版グラディウスはワゴンの常連になり、パールとかロヂャースで安値で叩き売られることになってしまった。で、今度はグラディウスIIだという。期待したい。期待してもいいのか。そんな不安に見事に応えた、コナミの職人技が光る逸品、それがファミコン版グラディウスIIなのです。

さあ、今宵も歴史に埋もれしレトロゲームの魅力について語っていこう。



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【名作発掘】 『がんばれゴエモン からくり道中』――コミカルと見せかけて、ダークヒーローとアンダーグラウンドな世界観。

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ゴエモンタイトル
クリアするには、相当がんばらないと! 
 
その昔、太平の世をいいことに、全国各地の大名たちは庶民の暮らしを顧みず、やりたい放題の毎日。己の私腹を肥やしていました。そんな中、一人の義賊が立ち上がったのです。その名はゴエモン。彼は盗んだ小判を貧しい人たちへ恵みながら、諸国大名をこらしめる旅に出ました。ところが、お上の追手はゴエモンに伸び、警備体制は厳しく、お城に行き着くのは容易ではありません。それでもゴエモンは先へ先へと進みます。はてさて、この物語、どうなりますことやら。がんばれゴエモン!

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いてみよう――。



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【名作発掘】 『がんばれゴエモン2』─―エビス丸の正体にドッキリ!

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ひと筋縄にはいかねぇなぁ、乙女心とカラクリは。


前作『がんばれゴエモン』は、アクションあり、ヒミツの地下通路あり、迷路あり、というひとつのゲームにいろいろな要素を混ぜ込んだ、実にコンシューマゲームらしい作品でした。そんなゴエモンの要素を受け継ぎながら、「日本全国の旅」というエッセンス、ボスキャラとの対決、そして二人同時プレイを加えたのが、本作『がんばれゴエモン2』なのでした。とても楽しいゲームです。

今夜も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力に迫ってみよう。



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【名作発掘】 『悪魔城ドラキュラ』――ディスクシステムに燦然と輝く至高のホラーACT!

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シモン・ベルモンド、悪魔城へ挑戦!


人々の歴史の影に、“魔”とよばれる闇の眷族たちがいる。そして、その者たちと何世紀にもわたって戦い続けてきた一族がいる。その名は、ベルモンド。かの者たちは卓越した精神と、人間離れした身体能力、そして一族に代々伝わる魔を立つ聖鞭を持ち、戦いつづけてきた。血の因縁を持つ魔王ドラキュラと。そんなベルモンド一族の伝説を世に知らしめた英雄シモン・ベルモンド。ある意味、“はじまりの物語”といえる本作とは一体どんな作品だったのか?

さあ今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いてみよう――。



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【ファミコンコンプリートへの道】 ファミコンソフトの中古販売価格の相場まとめ 「い」ではじまるタイトル編

ファミコンタイトル
「い」のタイトル

この記事は、ファミコンソフトをこれから購入する際に、「掘り出し物かどうか」「どういうソフトなのか」を調べやすくするための情報をまとめたものです。



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【ファミコンコンプリートへの道】 ファミコンソフトの中古販売価格の相場まとめ 「あ」ではじまるタイトル編

ファミコンタイトル
「あ」のタイトル

この記事は、ファミコンソフトをこれから購入する際に、「掘り出し物かどうか」「どういうソフトなのか」を調べやすくするための情報をまとめたものです。



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【迷作発掘】 『スーパーマリオブラザーズ2』─―殺れば殺るほど、ディスクシステム。チーン。

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『スーパーマリオブラザーズ2』は日本だけで発売された、1作目のステージ構成変更&追加ルールありという作品です。新ハードであるディスクシステムのローンチ作品として注目を集めていましたが、ディスクカード片面だけという容量には、多くの子どもたちが少し不満を持っていたように感じます。ウルトラ級といわれる超絶難易度のステージの数々はなぜ生まれたのか。今回はそのあたりの話をしていきましょうか。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう――。



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【名作発掘】 『スーパーマリオブラザーズ』――これまでのゲームの常識をぶっ壊した、スーパーなマリオ!

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1985年はレトロゲーム史において重要な年といえます。なぜなら、本作『スーパーマリオブラザーズ』が発売された年だからです。この作品はインパクトは、『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』の比ではありませんでした。なぜなら、ビデオゲームにおける家庭用ゲーム機のあるべき姿を提示し、同時に日本国内の家庭用ゲーム機戦争にある意味決着をつけたからです。レトロゲームを扱うブログでは必ず一度は取り扱っているほどの有名作ですが、当ブログでは他とはちょっと違った視点で本作の魅力を探ってみたいと思います。現在、何らかのスーパーマリオを遊んでいるものの原点である本作は知らないという方も、この機会にスゴさを知っていただければ幸いです。

さあ、今宵も、歴史に埋もれしレトロゲームの魅力を紐解いていこう――。



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【れとろげぇむ昔話】 『ゼルダの伝説』と、同級生の女の子と、学級裁判の思い出話。

ゼルダの思い出
30年って、結構昔だよね。。。

この記事は、いつものレビュー記事ではなく、当ブログの管理人ジョーンズが少年時代にゲームをめぐっていろいろあった思い出を書いていくだけの読み物シリーズです。大した内容ではありません。

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【読者参加企画】ファミコンを手に入れたときのメモリアル

ニンテンドークラックミニ
やっと、手に入れた!


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【名作発掘】 『ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?』――鉄のガンマを叩いて壊す、ロックがやらねば誰がやる!?

タイトル
 愛犬ラッシュを引き連れ、スライディングにより戦いは加速していく!
 
過去2回にわたる世界征服に失敗したDr.ワイリー。彼は改心し、ライト博士と協力して平和のためのロボットの開発を進めていた。 ところが、突如未知の惑星で作業を行っていたロボットたちが反乱を起こすという事件が発生!ライト博士からの知らせを受けたロックマンは、愛犬「ラッシュ」を連れ、再び戦いに赴むことになった。そんな彼の前に立ちはだかる謎の赤い戦闘ロボット。はたして、彼は一体何者なのだろうか…。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう――。

※この記事にはネタバレがあります。
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【NEWS】 ファミコン版ロックマン6作品が1本にまとまった、3DS『ロックマンクラシックコレクション』、2月25日発売!!

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ロックマンクラシックコレクション
 
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00管理人はこんな人
RETRO GAME RAIDERS

ジョーンズ博士

ライターとして働くのは仮の姿。その正体は、ゲームメーカーでのプランナー経験を活かし、日夜、埋もれていく名作ゲームを発掘し、その真の価値を世の中に広めようとしている正義のアホ。そんな私を俺は、「レトロゲームレイダース」と呼ぶ。

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livedoor Blog
金イチオシ× 43記事
銀イチオシ× 10記事


FINAL FANTASY III
  キャッチコピーコンテスト
          
  「涙が止まらないのは、
   きっと、タマネギのせいだ。」



ファミ通ブログ大賞
          優 秀 賞

スカパーイメージキャラ
  ネーミングコンテスト
        優勝(一応)
 
マグレックス
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