#ファミリーコンピュータ

◆ ご挨拶 ◆

このブログは、レトロゲームが好きな人 & これからレトロゲームを楽しみたい人向けの、レトロゲームの楽しさ再発見ブログです。歴史の中で埋もれてしまったそれらを発掘し、何がいいのか、どう面白いのかを、ちょっとマジメに考えて伝えようと思いました。専門家の方は、コメント欄でくわしい知識・思い出話で情報補完していただけると幸いです。

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【名作発掘】 『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』─―世界を旅する大冒険って、こういうことさ。

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3人なら、きっと、乗り越えられる。

※本文一部追記(1/31更新)

『ドラゴンクエストII』がゲームプレイ直後に我々に与えてくれるもの――それは「絶望」だ。自分一人に対して、複数の敵が立ちはだかる。戦力的にこちらに圧倒的有利というわけでもないため、戦いは消耗戦。しかし、仲間が付いたことで、戦局は大きく変わる。戦術の幅が広がる。どんな事態に陥っても、どうにかなる道が拓けてくる。だから立ち向かえる。より強大な敵に対して。より広大な世界に向かって。

今夜も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力に迫ってみよう。
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【終了間際!】Wiiバーチャルコンソールで購入しておくべきソフトたち(ファミコン篇)

ファミコンタイトル
ファミコン篇


この記事は、いよいよサービス終了が近づいているWiiバーチャルコンソールのソフト群の中で、WIIUや3DSではバーチャルコンソール化されておらず、このまま消滅してしまうソフトをまとめたものです。今回はファミコンソフトについて。WiiU版や3DS版があるもの・ないものをチェックし、ダウンロードしておいたほうがいいものをピックアップ。記載のないものは、WiiUVC版と3DSVC版があるので取り急ぎダウンロードしなくても大丈夫そうなものです。ダウンロードの際の参考にしていただけると幸いです。m(_ _)m

※2018年3月11日21時、画像と作品紹介を追加。
※2018年3月14日07時、画像と作品紹介を追加。
※2018年3月14日22時、画像と作品紹介を追加。
※2018年3月15日01時、画像と作品紹介を追加。
※2018年3月17日11時、見づらかったのでレイアウト調整。
※2018年3月17日19時、すべての作品のゲーム画面と作品解説完了。



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【名作発掘】 『チャレンジャー』─―特急と島とクジラと囚われし姫君。

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タイトル

挑戦するアドベンチャーは、時をこえて色あせない。


「スピードショック!ビジュアルショック!サウンドショック!」といえばメガドライブだが、それよりも前にファミコン少年・少女たちはそんな衝撃を受けるゲームと出会っていた。1985年に発売された『チャレンジャー』がそれである。ハイスピードで暴走特急と併走する主人公!列車と背景の多重スクロール!国本剛章による軽快なサウンド!それらは、アクションゲームとしてもスーパーマリオとは違う、夢とロマンと“挑戦”にあふれた大冒険を予感させた。

さあ今宵も、時代に埋もれしレトロゲームの歴史を紐解いていこう――。



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【名作発掘】 『グーニーズ(ファミコン版)』――さあ21世紀の大人たちよ、20世紀少年の心を取り戻せ。

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グーニーズ-(J)_2
アーケードゲーム界の鬼軍曹KONAMIが見せた、
コンシューマゲームとしての優しさ。



アメリカ合衆国、オレゴン州の片田舎「グーンドッグ」。主人公マイケル・ウォッシュ(マイキー)には素晴らしい仲間たちがいた。メキシコ語がペラペラのお調子者の"マウス"。虚言癖があり、いつもみんなを楽しませる"チャンク"。風変わりな発明ばかりしている"データ"。学校の成績は良くなかったけど、みんな、最高のヤツラ。でも、クラスのハイソな者たちからは"グーニーズ(まぬけな連中)"といわれていた。そんな仲間たちとも別れの時が近づいていた。銀行からの借金のため、みんな家を立ち退かなければならなくなったんだ。運命の日の前日、屋根裏部屋で見つけた一枚の地図。それは、グーンドックに伝わる海賊「片目のウィリー」が残した宝の地図だった。ホンモノ?ニセモノ?そんなことは分からない。でも、チャンスがあるなら一歩踏み出してみよう。お父さんもお母さんも立ち退かなくていいように頑張っている。僕たちにだってできることがあるはずさ。
 
さあ、今宵も歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いてみよう――。 
 
(1月16日完結)



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【名作発掘】  『もえろ!ツインビー』――ファミコン初!3人同時プレイができる、ポップなシューティング!

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それが、名作ツインビーの続編
『もえろツインビー シナモン博士を救え!』だ!


さあ今宵も、時代に埋もれしレトロゲームの歴史を紐解いていこう――。



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【名作発掘】 『ツインビー(FC版)』─―2人協力プレイSTG!誰がためにベルは鳴る?

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パッケージ


イチゴだ! カニだ! ピーマンだ! 負けるな、ツインビー!


戦闘機なのに手が生えている。攻撃を喰らうと救急車がやってくる。雲からベルが飛び出してくる。メルヘンであり、コミカルでもある世界観のシューティングゲーム『ツインビー』!2人同時プレイによって生じるランダムな状況変化は、プレーヤーに「協力」か「対決」かの選択を迫る。そんな魅力をもった本作が今回のテーマです。

さあ今宵も、時代に埋もれしレトロゲームの歴史を紐解いていこう――。



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【迷作発掘】 『ボンバーキング』─―マル超シリーズの華々しい門出を爆破した自爆テロリスト!

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ボンバーキング
自らの命をも危険にさらす兵器でしか、この平和は取り戻せない。


西暦1987年。黄蜂帝ハドソンは新たな施策として「五感とサイキックパワーを爆発させる全く新しいゲーム」として「マル超シリーズ」というゲームラインナップを発表した。その第一弾が、この『ボンバーキング』であったと古代の文献は記している。かの名作『ボンバーマン』のコンセプトをもとに、さらに一歩、二歩、三歩進み、爆破危険領域に入り込み、自爆した『ボンバーキング』の火力たるやすさまじいのひと言。そんな『ボンバーキング』とはどんなゲームだったのか。

今宵も閉ざされた歴史の一頁を紐解いてみよう――。



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シリーズをふり返ってスーパーハイテンションにしておこう④ 導かれし者たち編

ドラゴンクエスト04
勇者はひとり征く。

この記事は、『ドラゴンクエストXI』を最大限に楽しむために、シリーズの変遷を回想していくシリーズ記事です。再掲載となります。



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シリーズをふり返ってスーパーハイテンションにしておこう③ 勇者の挑戦編

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ドラゴンクエスト03
冒険の旅、それは勇者の挑戦。

この記事は、『ドラゴンクエストXI』を最大限に楽しむために、シリーズの変遷を回想していくシリーズ記事です。再掲載となります。



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シリーズを振り返ってスーパーハイテンションにしておこう② 悪霊の神々編

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ドラゴンクエスト02
果てしなき世界への遥かなる旅路、この道わが旅。

この記事は、『ドラゴンクエストXI』を最大限に楽しむために、シリーズの変遷を回想していくシリーズ記事です。再掲載となります。



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シリーズをふり返ってスーパーハイテンションにしておこう① 竜王討伐編

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未開だったコンシューマRPGの広野を行く

この記事は、『ドラゴンクエストXI』を最大限に楽しむために、シリーズの変遷を回想していくシリーズ記事です。再掲載となります。



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【秀作発掘】 『沙羅曼蛇(ファミコン版)』――スケルトンカセットの内部に、コナミの本気(マジ)を見た!

沙羅曼蛇FC版_タイトル
サラマンダーが出てくる、
唯一の『沙羅曼蛇』。

ファミコン版『グラディウス』で肩すかしを喰らった私が、グラディウスシリーズに夢中になったキッカケはこの続編であるファミコン版『沙羅曼蛇』でした。よくよく作品を見てみると、原作であるアーケード版とは随分違うのですが、ある意味、ワイワイワールド的なごった似感こそが、このファミコン版の味だと思うのです。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう――。



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【良作発掘】 『グラディウス(ファミコン版)』――これは試されるグラディウス。

グラディウスFC版_タイトル
君は愛せるか?

1986年4月25日に、ゲームセンターで人気だった『グラディウス』がファミコンで発売されました。アーケードでの稼動から1年弱、あまりにも早い移植に、ゲーム少年少女たちは狂喜乱舞した。「ゼビウスが家で遊べる!」的な興奮を、みんな期待していたのですが…。

※2018年2月5日追記。



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【名作発掘】 『悪魔城伝説』――ワラキア全土を覆う闇に立ち向かうのは、4人の闇狩人たち。

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語られる過去最大の魔大戦。


シモン・ベルモンドによって復活を阻止された魔王ドラキュラ。しかし、シモンが立ち去った墓標から何者かの腕がつき出され、新たな展開を予感させる『ドラキュラII』のエンディングから2年。悪魔城ドラキュラの物語は、一度過去へ導かれることとなる。シモンが戦った時代の100年前に、一体何が起きたのか?ドラキュラとベルモンド一族の因縁とは?100年前、ドラキュラと対峙したベルモンド一族の名は、ラルフ・C・ベルモンド。

さあ、今宵も、歴史に埋もれしレトロゲームの魅力を紐解いていこう――。

※2018年1月1日に加筆修正しました。



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【名作発掘】 『MOTHER』─―少年たちがラスボスへ届け物をする、感動必至の“おつかいRPG”!

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マザータイトル


エンディングまで、泣くんじゃない。

約束しよう。熱いけど、さわやかな涙が、きっと流れる。
昔話や神話なんかじゃなくて、
これは、キミ自身みたいなキミが生きてゆく、愛と勇気と冒険の物語なんだ。
そうしてすごした数週間(数日?数ケ月?)を、キミは、オトナになっても忘れない。
すでにオトナのヒトには、またちょっと別の理由もあって、いっそう泣ける。
名作って、そういうものなんだ。
小学生からインテリ(頭の良いオトナ)まで。
『MOTHER』って、そういうR・P・Gなんだ。


※本記事には重大なネタバレが含まれています※



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【ゲーム音楽視聴】 『ゼルダの伝説』の生演奏動画が癒されるので集めてみた!

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この記事は、『ゼルダの伝説』のメインテーマなどを生演奏している動画を集めた内容です。オリジナルを聞きたいという方は、有料音楽データもしくはCDをご購入ください。

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【名作発掘】 『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』――涙でわたる血の大河、夢見て走る死の荒野!

タイトル
今度の敵は、8体の対ロックマン用戦闘メカたち!
9人の戦機と、人は言う。
 
ロボットと人間が共存する時代。悪の天才科学者Dr.ワイリーは、ライト博士が作った工業用ロボットたちを操り、世界征服を企んだ。しかしその野望は、ライト博士の家庭用お手伝いロボット「ロック」の勇敢なる戦いによって、潰えることとなる。世界に平和が戻ったかのように思われた。その水面下では、Dr.ワイリーが打倒ロックマンの名のもとに、今度はDr.ワイリー製の対ロックマン戦闘ロボットを製作。復讐を遂げようとしていた。ロックマンの新たな戦いが幕を上げる!

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いてみよう。


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【名作発掘】 『ロックマン』─―燃える闘志と悲しみは、冷たく硬いメカの中!

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ロックマン (J)

祝! 生誕25周年!

20年以上にわたってシリーズがつづく名作アクションゲーム『ロックマン』。しかし、残念ながら、本作はすべての人々が楽しめる作品ではありません。それはなぜなのか。ロックマンとは一体どういう作品なのか。今宵も歴史に埋もれし一頁を紐解いてみよう。

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21世紀の今だからこそ、ファミコンで遊ぼう!

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未来に伝えたいレトロゲーム に参加中!
ファミコン
ゲーマーの接待用としては、マストアイテムですね。

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【名作発掘】 『スーパーマリオブラザーズ』─―イタリアの配管工は電気キノコの夢を見るか?

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スーパーマリオは、なぜ、世界的なヒットとなったのか?


あの『マリオブラザーズ』が“スーパー”になって帰ってきた。再びはじまるマリオ兄弟による仁義なき戦いに身構えた1980年代のゲームキッズたち。彼ら・彼女たちはわが目を疑う。走る・飛ぶ・蹴るといった動作、土管・コイン・オーバーオールといったギミックこそ前作と同じだったが、まったく違うゲームに生まれ変わっていたからだ。しかも、すごく面白い。まずは子供たちが熱中した。そしてお兄さん・お姉さん、やがて大人たちも。この作品が作ったのは、全世界4024万本というギネスブック公式記録に載っている売上などではない。
“時代”をつくったのが、スーパーマリオブラザーズなのだ。
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00管理人はこんな人
RETRO GAME RAIDERS

ジョーンズ博士

ライターとして働くのは仮の姿。その正体は、ゲームメーカーでのプランナー経験を活かし、日夜、埋もれていく名作ゲームを発掘し、その真の価値を世の中に広めようとしている正義のアホ。そんな私を俺は、「レトロゲームレイダース」と呼ぶ。

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