#プレイステーション

◆ ご挨拶 ◆

このブログは、レトロゲームが好きな人&これからレトロゲームを楽しみたい人向けの、レトロゲームの楽しさ再発見ブログです。

歴史の中で埋もれてしまったそれらを発掘し、何がいいのか、どう面白いのかを、ちょっとマジメに考えて伝えようと思いました。専門家の方は、コメント欄でくわしい知識・思い出話で情報補完していただけると幸いです。


このブログについて

レトロゲーム発掘研究発表一覧

レトロゲームで遊ぶ方法

ほぼ日刊レトロゲームレイダース

【名作発掘】 『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』――アルカード、闇に生まれし魔の狩人!

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タイトル

夜空に浮かぶ月だけが真実を知るのか?


時は1792年、ヨーロッパに再臨したドラキュラ伯爵はヴァンパイアハンターの青年リヒター・ベルモンド、そして退魔の力を持つ少女マリア・ラーネッドによって滅ぼされた。それから4年。伝説では100年に1度復活すると言われていた悪魔城が突如として出現。一方、リヒターは謎の失踪を遂げてしまう。この異様な事態に危機感を覚えたマリアは悪魔城を消すため、そしてリヒターの消息を掴むために再びドラキュラ城に向かうことを決意する。


同じ頃、ある男が深い眠りから目覚めた。男の名はアルカード。かつてヴァンパイアハンター、ラルフ・C・ベルモンドと共に父ドラキュラを倒した夜の一族。悪魔城の出現、そして自らの覚醒に宿命の時が来たこと感じたアルカードはかつての忌まわしき故郷に再び足を向ける。


さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いてみよう――。



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【名作発掘】 『大魔界村』――二度目の魔界は、大ハード。

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大魔界村
メガドライブ版のパッケージイラストだけど、
まあ気にしない、気にしない。


※2018年4月2日、ちょこっと修正。



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【名作発掘】 『ジョジョの奇妙な冒険(PS版)』――精密な原作表現と、豪快なゲームアレンジの二面性を持つ『星』のカード。

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タイトル

ある日、週刊少年ジャンプの誌面に素晴らしい記事が漂っているのが発見された。傍若無人だった。CPシステムIIIを使ったアーケード版『ジョジョの奇妙な冒険』をプレイステーションに移植しようというのだ。ヴァンパイアセイバーのような移植になるのは目に見えていたが、争った形跡はなく、誰がこの無茶な計画を進めようとしていたのか誰も分かるものはいなかった。記事と製品でただひとつ変わっていたのは、あれだけ大々的に報じられていたスタンドが半透明表示される仕様がなかったことにされていたことだ。その一方で、オマケゲームや新キャラを大量追加したアーケードモードとスーパーストーリーモードの二重構造をみんな不思議がり、宝の発見ともてはやしたが、16年もすると、やがて忘れられた…。



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シリーズをふり返ってスーパーハイテンションにしておこう⑦ エデンの戦士たち編

8e61ea24
小さな冒険が、大きな冒険へ。

この記事は、『ドラゴンクエストXI』を最大限に楽しむために、シリーズの変遷を回想していくシリーズ記事です。再掲載となります。



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シリーズをふり返ってスーパーハイテンションにしておこう④ 導かれし者たち編

ドラゴンクエスト04
勇者はひとり征く。

この記事は、『ドラゴンクエストXI』を最大限に楽しむために、シリーズの変遷を回想していくシリーズ記事です。再掲載となります。



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【名作発掘】 『沙羅曼蛇(サラマンダ)』─―戦友(とも)よ、我とともに戦ってくれ!

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dk_saramanda

ックバイパーとロードブリティッシュ、
亜空を駆ける!


西暦1986年。当時、大人の社交場であったゲームセンターで人々は驚愕する。名作グラディウスの続編の登場である。人々に宇宙の神秘を見せたグラディウスと異なり、その作品はどこまでも有機的かつ無機体そのものという不可思議な世界観を展開。新たな進化(エヴォリューション)を遂げていた。この『沙羅曼蛇』の衝撃を私たちの学会では、SALAMANDER EVOLUTION事件、通称「サラ・エボ事件」と呼んでいる。

ビックバイパーとサラマンダ、蛇VS蛇というシチュエーションで攻めてきたグラディウス第一章第二部。さあ今宵も、時代に埋もれしレトロゲームの歴史を紐解いていこう――。



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【名作発掘】 『悪魔城ドラキュラ(X68000版)』――真・悪魔城ドラキュラ、降臨。

タイトル
初代以上に、悪魔城ドラキュラ。

コナミ、X68000最後のソフト。それは、ファミコンディスクシステム版『悪魔城ドラキュラ』を再解釈したのちに再構築したリメイク版でした。X68000というPCにおいて、コナミは主にアーケード作品の移植を中心に行なってきましたが、最後の最後でここでしか遊べないオリジナル作品を輩出。今ではプレイしづらいという環境も相まって、この悪魔城は伝説になったのです。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう――。



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【名作発掘】 『北斗の拳 世紀末救世主伝説』─―Welcome to this crazy Time このイカれた時代へようこそ!

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タイトル

二千年の歴史を刻み、受け継がれてきた恐るべき暗殺拳があった。その名を─―「北斗神拳」!天空に連なる七つの星のもと、一子相伝の北斗神拳のゲーム化をめぐって、悲劇はまたくり返されるのか?

さあ今宵も、歴史に埋もれしレトロゲームの魅力を紐解いてみよう――。



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【良作発掘】 『パックマニア』――僕に、この敵を飛び越せというのか。

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『パックマン』といえば、ドットイートゲーム(クッキーをどんどん食べていくゲーム)の代表作であり、映画『ピクセル』の題材にもなったビデオゲームの傑作です。そんなパックマンが1980年代に、グラフィックを強化して立体的に華麗な変身をとげたのが、こちらの作品『パックマニア』。なぜか私はMSX2版でプレイばかりしていました。

さあ、今宵も、歴史に埋もれしレトロゲームの魅力を紐解いていこう――。


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【名作発掘】 『ゼビウス』――14000年にわたるファードラウト・サーガという大設定を楽しむシューティング!

ゼビウス_タイトル

今の人たちにとっては「昔のファミコンゲーム」といった印象かもしれませんが、『ゼビウス』はアーケードゲームの未来を切り開いた作品でした。当時、ナムコ社内からもまったく期待されていないタイトルであり、一押しタイトルと一押しタイトルの間に出す"場つなぎ"のような存在だったため、あまり口出しされなかったことが功を奏したのかもしれません。

システムプログラムは『ディグダグ』などの深谷正一さん。メカニックデザインはナムコの誇る職人「Mr.ドットマン」こと小野浩さんによるドット絵を元に『マッピー』の遠山茂樹さんが担当。音楽は慶野由利子さんが担当。全体をまとめたのは、当時まだ新入社員だった遠藤雅伸さんでした。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう。

※2018年4月15日22時、画像を追加。

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【名作発掘】 『ドラゴンスピリット』――青龍アムル VS 魔神ザウエル!大怪獣空中決戦!

ドラゴンスピリット_タイトル2
アムル、龍になる!!
 
男には、いくつになっても変わらず大好きなものがあるのです。それは、「キレイなお姫様」と「それを助けに行く勇者である自分」、そして「大怪獣」。そんな男の遺伝子に刻まれた三大要素で構成されているのが、こちらの作品。この記事は、アーケードゲーム『ドラゴンスピリット』のレビューであり、感想であり、今こそ再評価するべきポイントをまとめたものになります。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう――!

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【贋作発掘】 『悪魔城年代記 悪魔城ドラキュラ』――オリジナルを超えられない生け贄になっちゃった悲しさ!

年代記タイトル
ぜんぶ、音楽のせいだと思う。

「『悪魔城ドラキュラ(X68000版)』がプレイステーションで甦る!」。その第一報を聞いたとき、私たちの研究室は湧いた。しかも、X68000版のアレンジバージョンもセットで付いてくるというではないか。名作の復刻と、最新技術で描かれる最古の悪魔城ドラキュラ。なんてことをしてくれるんだ。と喜んでいたのは発売日前日まで。プレイしてみたら「あれっ?」となりましたとさ。
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【名作発掘】 『ドラゴンナイト4』――大好きなあの子を助けるため、少年は時をかける!

タイトル
PC版は間違いなく、名作です

コンシューマでは伝えられない物語がある。身体を重ね合わせるというコミュニケーションがあるからこそ、出てくる説得力がある。本作は、PC用の18禁美少女ゲーム。いわゆるエロゲーです。しかし、色眼鏡で見てこの作品を評価すると本質を見誤ってしまうでしょう。本作は、コンシューマにも移植されていますが、それらはチョットと違う。本当に名作なのは、PC版であると声を大にして言いたい。そして、DMMゲームが作った『ドラゴンナイトV』に対して「待望の続編とか言うな!」と言いたい私がいるのです。

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いていこう――。


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【名作発掘】 『バイオハザード』――サバイバルホラーという快感。

バイオハザード
腐臭と硝煙の漂う館で、キミは何を見るのか
 
1996年、プレイステーションでひっそりと発売されたゲームがあった。その作品は、当時複数あったゲーム雑誌でも大きく事前に大きく取り上げられることなく、発売を迎えたときも「ああ、開発ラインナップにあった、あの洋ゲーみたいなの、ようやく発売したんだ」くらいの印象しか湧いてこず、静かに忘れられるかと思われました。異変はすぐに起こりました。「あれ、おかしいぞ?」、と。「なんか、これ、めちゃくちゃ面白くないか?」「めっちゃ恐くて面白いんだけど…」。馬鹿を言え。各誌がノーマークだった作品だぞ。しかし、ゲーマーのクチコミによって噂は噂を呼び、気がつけば爆発的なパンデミックを起こし、国内111万本を超える売上を記録したのでした。

さあ、今宵も、歴史に埋もれしレトロゲームの魅力を紐解いていきましょう。 

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【名作発掘】 『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』――涙でわたる血の大河、夢見て走る死の荒野!

タイトル
今度の敵は、8体の対ロックマン用戦闘メカたち!
9人の戦機と、人は言う。
 
ロボットと人間が共存する時代。悪の天才科学者Dr.ワイリーは、ライト博士が作った工業用ロボットたちを操り、世界征服を企んだ。しかしその野望は、ライト博士の家庭用お手伝いロボット「ロック」の勇敢なる戦いによって、潰えることとなる。世界に平和が戻ったかのように思われた。その水面下では、Dr.ワイリーが打倒ロックマンの名のもとに、今度はDr.ワイリー製の対ロックマン戦闘ロボットを製作。復讐を遂げようとしていた。ロックマンの新たな戦いが幕を上げる!

さあ、今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を紐解いてみよう。


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【名作発掘】 『トワイライトシンドローム探索編/究明編』─―女子高生たちのキケンな午前2時。

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私たちゼッタイに信じない。この目で本当に視るまでは。


限りなく“ホンモノ”に近い心霊系エピソード…。臨場感あふれる深夜の探索…。1990年代のリアルな女子高生たちのモーション…。少女たちの成長を見事に描ききったストーリー…。そんな余韻をぶち壊す驚愕の後日談(隠しエピソード)…。これはもう伝説の作品といえるだろう。


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【ゲームの名盤を探せ!】 『メサイヤゲームミュージックコレクションvol.1 ラングリッサーI・II・III』

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ラングリッサー
 
 
1991年にメガドライブでシリーズ第一作目を発売し、その後はPCエンジン、スーパーファミコン、セガサターン、プレイステーションなどの様々なハードで展開してきた戦術型シミュレーションRPGの大ヒットシリーズ『ラングリッサー』。このCDはシリーズ作品のうち下記タイトルの全BGMを、最新の録音技術によって各ゲーム実機から収録。

≪収録作品≫
・ラングリッサー(メガドライブ)
・ラングリッサー 光輝の末裔(PCエンジン)
・ラングリッサーII(メガドライブ)
・デア ラングリッサー(スーパーファミコン)
・ラングリッサーⅠ&Ⅱ(プレイステーション)
・ラングリッサーIII(セガサターン)





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【名作発掘】 『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』─―そして、DQは原点回帰へ…。

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未来に伝えたいレトロゲーム に参加中!

ドラクエ8

FC用として作られたRPGは、
プレイステーション2用のRPGのカタチを示す。

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【ゲームの名盤を探せ】『 ファイナルファンタジーI・II Original Soundtrack 』(PS版)

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ゲームミュージックタイトル

原曲重視のアレンジが多いところがポイントです。


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【名作発掘】 『ジョジョの奇妙な冒険(PS版)』――精密な原作表現と、豪快なゲームアレンジの二面性を持つ『星』のカード。

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未来に伝えたいレトロゲーム に参加中!
タイトル
100年の時を超え、甦る宿敵!その名はDIO!

ある日、週刊少年ジャンプの誌面に素晴らしい記事が漂っているのが発見された。傍若無人だった。CPシステムIIIを使ったアーケード版『ジョジョの奇妙な冒険』をプレイステーションに移植しようというのだ。ヴァンパイアセイバーのような移植になるのは目に見えていたが、争った形跡はなく、誰がこの無茶な計画を進めようとしていたのか誰も分かるものはいなかった。記事と製品でただひとつ変わっていたのは、あれだけ大々的に報じられていたスタンドが半透明表示される仕様がなかったことにされていたことだ。その一方で、オマケゲームや新キャラを大量追加したアーケードモードとスーパーストーリーモードの二重構造をみんな不思議がり、宝の発見ともてはやしたが、16年もすると、やがて忘れられた…。

2014年6月30日更新。
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00管理人はこんな人
RETRO GAME RAIDERS

ジョーンズ博士

ライターとして働くのは仮の姿。その正体は、ゲームメーカーでのプランナー経験を活かし、日夜、埋もれていく名作ゲームを発掘し、その真の価値を世の中に広めようとしている正義のアホ。そんな私を俺は、「レトロゲームレイダース」と呼ぶ。

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FINAL FANTASY III
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