#日本ファルコム

◆ ご挨拶 ◆

このブログは、レトロゲームが好きな人 & これからレトロゲームを楽しみたい人向けの、レトロゲームの楽しさ再発見ブログです。歴史の中で埋もれてしまったそれらを発掘し、何がいいのか、どう面白いのかを、ちょっとマジメに考えて伝えようと思いました。専門家の方は、コメント欄でくわしい知識・思い出話で情報補完していただけると幸いです。

レトロゲームレビュー一覧

レトロゲームのシリーズ解説

ゲーム攻略記事

読者参加企画

【兄弟サイト】対戦格闘ゲームのコマンド表まとめ

【兄弟サイト】ゲーム以外のエンタメ情報


【10分で分かるシリーズ解説】 『イース』シリーズ全作品まとめ

イースシリーズタイトル

この記事は、今日までつづく日本ファルコムのアクションRPG『イース』シリーズについて、読めば知ったかぶりできる知識を得られるようにまとめたものになります。一部ネタバレもありますので、ご注意ください。この記事をキッカケに『イース』シリーズの魅力にふれていただければ幸いです。

※2018年7月21日19時、画像追加。
※2018年7月22日19時、ワンダラーズ・フロム・イースの解説を追加。
※2018年7月22日20時、イースIVの解説を追加。



続きを読む

【名作発掘】 『ワンダラーズ・フロム・イース(MSX2/2+)』――アドル・クリスティンの冒険は、ゲームジャンルを超えた!

ブログネタ
「思い出に残っているゲーム」を教えてください に参加中!
イース3
今度は、横スクロールアクションRPGになった!


6月7日、記事更新。

かすかな風が吹いていた。山岳地帯をこえて、海の近くにあるレドモンドの町へ続く街道は、人通りの少ないわりによく整備されている。道幅が広く、起伏もあまりない上に、未知の両端に立ち並んだ木々はさわやかな木かげを旅人たちに提供し、旅の疲れをいやしてくれる。道は小高い山々の尾根にそって切り開かれているので見晴らしも良かった。二人の旅人がいる。一人は屈強な男、もう一人は少年期を抜けようとしている赤毛の剣士。二人は"イース"と呼ばれていた国から旅をつづける放浪者だった。

さあ今宵も、歴史に埋もれしレトロゲームの魅力に迫ってみよう――。



続きを読む

【迷作発掘】 『イースIV Dawn of Ys(PCエンジン版)』――明かさなくていい謎が解かれたら、辻褄が合わなくなったでござる。

ブログネタ
「思い出に残っているゲーム」を教えてください に参加中!
タイトル
ハドソンオリジナルのイース。
駄作と思っていたら、これはこれでアリだった。

シリーズが完結してからのシリーズ人気加熱。いわば、『イースIV』は時代の流れによって作らされた作品だった。オリジナル原案をオリジナルスタッフがすでにいない日本ファルコムが担当。開発をハドソン、トンキンハウス、セガが担当し、 それぞれ別ハードで発売されることに。そんな中でもっとも注目を集めたのが、名作『イースI・II』を送り出したPCエンジンによるハドソン制作の本作。SUPER CD-rom2を使ったハドソンオリジナル『イース』の実力、さあ、見せてもらおうか。

※11月25日、更新



続きを読む

【名作発掘】 『イース(MSX2/2+)』─―その日見た夜明け空の蒼さを、僕は一生忘れない。

ブログネタ
「思い出に残っているゲーム」を教えてください に参加中!
タイトル
さようなら、フィーナ。たぶん、『初恋』だった。

“RPGは優しさの時代へ”。
これは1986年に発売された『イース』のキャッチコピーです。家庭用ゲームに親しんできた方にとっては、「RPGとは誰もがクリアできるモノ」という印象を抱いていらっしゃるかもしれませんが、昔のPCゲームのRPGは超絶難易度は当たり前、プレーヤーには決して諦めない不屈の闘志が求められていたのです。現在でも続いているイースシリーズですが、近年、シリーズに触れられた方の中には「イース」が何なのかもご存知ない方もいらっしゃるとか。

それでは今回も、歴史に埋もれしレトロゲームの魅力を紐解いていきましょう。



続きを読む

【名作発掘】 『イースII(MSX2/2+)』──失った少女を追いかけるように、アドルは“翼を持った少年”へ。

ブログネタ
「思い出に残っているゲーム」を教えてください に参加中!
YsII_0032
“イースの書をすべて集めたとき、大いなる力が与えられる”。
それは、封印されし古代王国イースへ旅立つ、唯一の方法だった!

この記事は、『イースII』というゲームのレビュー記事です。名作といわれている作品ですが、何を持って名作たるのか。ゲームシステムとかそのあたりの小難しい話ではなく、アドルとしてプレイして面白かった理由をいろいろ探ってみました。

※この記事にはネタバレがあります。



続きを読む

【NEWS】『ドラゴンスレイヤークロニクル』、再販中!(限定生産なので注意)

ブログネタ
レトロゲームニュース に参加中!
ドラスレ


約束の地の名は“ザナドゥ”!
苛烈きわめる浪漫境“ロマンシア”!


続きを読む

【名作発掘】 『イースII』──失った少女を追いかけるように、アドルは“翼を持った少年”へ。

ブログネタ
未来に伝えたいレトロゲーム に参加中!
YsII_0032
“イースの書をすべて集めたとき、大いなる力が与えられる”。
それは、封印されし古代王国イースへ旅立つ、唯一の方法だった!

続きを読む

【買い逃すな!】 『ソーサリアン・コンプリート』が、まさかの再販決定!!

ブログネタ
レトロゲームニュース に参加中!
ソーサリアンコンプリート


買い逃した人たちは、チャンス到来!
ペンタウァで過ごした日々を思い出そうぜ!


続きを読む

【知ってた?】 『イース』のOVAが予想以上に、マニアックで、ついでに名作だった件 その①

ブログネタ
未来に伝えたいレトロゲーム に参加中!
ysova
第一話 「序章」

続きを読む

【ゲームの名作発掘】 40万人のPCユーザーを竜退治に旅立たせたファルコムの軌跡!

ブログネタ
未来に伝えたいレトロゲーム に参加中!

Dragonslayer_II_Xanadu_-Falcom-2

それが、『XANADU(ザナドゥ)』だ!!

続きを読む

【雑談】 セルセタの樹海に迷い込んで、もう19年になる。

NEWSタイトル

いい加減に出ないと、大変なことになるぞ!!


君は、アドル=クリスティンという名前を知っているだろうか?
彼は、今をさかのぼること千と数百年の昔、エリシア大陸の西端、エウロペ地方の北東に位置する名も知れぬ小さな山村に生まれ、16歳の頃より63歳でこの世を去るまで、エウロペを中心とした海外諸地域を旅してまわった勇猛果敢な冒険家である─―。

続きを読む
00管理人はこんな人
RETRO GAME RAIDERS

ジョーンズ博士

ライターとして働くのは仮の姿。その正体は、ゲームメーカーでのプランナー経験を活かし、日夜、埋もれていく名作ゲームを発掘し、その真の価値を世の中に広めようとしている正義のアホ。そんな私を俺は、「レトロゲームレイダース」と呼ぶ。

お問い合わせ
お問い合わせはこちらまで

00当ブログの受賞履歴

livedoor Blog
金イチオシ× 43記事
銀イチオシ× 10記事


FINAL FANTASY III
  キャッチコピーコンテスト
          
  「涙が止まらないのは、
   きっと、タマネギのせいだ。」



ファミ通ブログ大賞
          優 秀 賞

スカパーイメージキャラ
  ネーミングコンテスト
        優勝(一応)
 
マグレックス
 MG5000ブログレビュー
          当 選





00アーカイブだよ

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド


00こんな記事書いたよ

最新記事(画像付)
記事検索
ブログランキング